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36号車LC500、3基目のエンジン交換で決勝時10秒ストップペナルティ

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36号車LC500、3基目のエンジン交換で決勝時10秒ストップペナルティ
執筆:
2019/09/21 5:08

今シーズン3基目のエンジンを導入した#36 au TOM’S LC500は第7戦SUGOでの決勝レースで10秒ストップペナルティを受けることになった。

 2019スーパーGT第7戦SUGO。GT500クラスの#36 au TOM’S LC500は今大会前に3基目のエンジンに交換したため、決勝レーススタート後に10秒のペナルティストップを受けることになった。

 現在のGT500クラスは1シーズンに使用できるエンジンが2基までとされており、大半のマシンがシーズン後半に入って2基目のエンジンを導入した。しかし36号車は第2戦富士でトラブルが発生し、シーズン早々にエンジン交換をしていた。

 これには中嶋一貴も「今シーズン中のどこかで3基目を投入してペナルティを受けることになると思う」と以前コメントしていたが、今回チームは3基目のエンジン交換を申請。その結果、規定により日曜日の決勝レーススタート後に10秒のペナルティストップが科せられることが公式通知No.14で発表された。

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第7戦:SUGO
執筆者 吉田知弘