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アレックス・パロウ「まだまだ難しい点が多い」|スーパーGT第2戦|#720 McLaren 720Sドライバーコメント

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アレックス・パロウ「まだまだ難しい点が多い」|スーパーGT第2戦|#720 McLaren 720Sドライバーコメント
2019/05/09 9:43

スーパーGT第2戦富士を終えて、#720 McLaren 720Sのドライバーがプレスリリースにコメントを寄せた。

 スーパーGT第2戦富士GT500kmレースで、#720 McLaren 720Sは予選18番手から決勝では一時4位にまで順位を上げるも、14位に終わった。

 ドライバーのアレックス・パロウと荒聖治は、チームのプレスリリースに次のようにコメントを寄せた。

アレックス・パロウ:岡山ではドライブする機会がないまま赤旗中断で終わったので、ルーキーの自分にとっては今回の富士でGTレースの初完走となりました。ウェットからドライまでフルに異なる路面コンディションで走り、我々のマシンがウェットで強いことが確認できた半面、やはりドライとなると、BoP(性能調整)のこともあり、まだまだ難しい点が多いと思います。ともあれ、今回初のロングランでみつかった課題もあったので、次戦の鈴鹿に向けた準備をしたいと思います。

荒聖治:ウェットでのパフォーマンスはとても良かったと思いますが、ドライに関してはもう少しやることがあります。この富士とは違う、次の鈴鹿というコースでは、もともと低重心でコーナリングが得意なクルマですので、その辺りも含め、今回見つけた課題に取り組み、さらに内容の濃いレースを目指します。

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第2戦:富士
ドライバー アレックス パロウ , 荒 聖治
チーム Team Goh