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中嶋大祐がドライバー引退を表明、特別交流戦がラストランに

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中嶋大祐がドライバー引退を表明、特別交流戦がラストランに
執筆:
2019/11/24 3:15

スーパーGT(GT500クラス)に#16 MOTUL MUGEN NSX-GTから参戦していた中嶋大祐が今季限りでレースを引退することを明らかにした。

 富士スピードウェイで行なわれている『スーパーGT×DTM特別交流戦』のレース2にエントリーした中嶋は、ウエットコンディションの中で抜群の速さをみせ、1分46秒696の最速ラップをマークした。16号車は金曜日に大クラッシュした影響で車両交換をしており、レース2も5グリッド降格のペナルティになるが、難しい路面状況の中で他を寄せ付けない速さをみせつけ、予選後は満面の笑みをみせていた。

 そんな中嶋だが予選後に公式映像のインタビューを受けた際に、誰もが予想していなかった発言をした。

「ちょうど良い機会なのでご報告しますと……今日が(ドライバーとして)最後のレースなんですよ。これでレースは走りません。いつも一生懸命走っていますけど、今回はそういう(最後という)気持ちでより一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメント。

 あまりに突然の引退表明だったこともあり、場内の関係者は騒然とした。セッション終了後に改めて本人に確認すると、今季限りで引退するということで間違いないとのこと。なお、詳細な経緯等については回答を控えた。

 これにより、午後に行われる特別交流戦のレース2が彼にとってのラストランとなることが決定した。

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この記事について

シリーズ スーパーGT
ドライバー 中嶋 大祐
執筆者 吉田知弘