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スーパーGT×DTM特別交流戦のレース概要が決定、ローリングスタート方式を導入

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スーパーGT×DTM特別交流戦のレース概要が決定、ローリングスタート方式を導入
執筆:
2019/11/15 7:21

いよいよ開催間近に迫った『スーパーGT×DTM特別交流戦』だが、詳細のレース概要が決定。各レースとも55分+1周で行われ、ローリングスタート方式が採用されることとなった。

 11月23日、24日に開催される『スーパーGT×DTM特別交流戦』のレース概要が富士スピードウェイから発表され、気になるレースフォーマットとタイムスケジュールが明らかとなった。

 すでに10月にホッケンハイムでスーパーGT(GT500)車両とDTM車両が同じルールのもとでレースが行われたが、この時はDTMのシリーズ最終戦ということもあり、完全に同シリーズのレギュレーションに則ったフォーマットでのレースとなった。

 しかし、今回は特別交流戦ということで、GTAとITRで協議した結果、細かなレース概要が決定した。

【スーパーGT×DTM特別交流戦】レース概要

・公式練習(22日に実施):45分1回と30分1回
・公式予選(1レースあたり):20分の計時予選を1回
・決勝スタート方式:ローリングスタートとし、ポールポジションは最前列インサイドとする。
・決勝レース距離:55分+1周
・使用タイヤ:ハンコックタイヤ
・2日間で使用できるドライタイヤセット数:5セット
・ピットストップ:4輪のタイヤ交換を伴うピットストップが義務付けられる。レース中の燃料補給はなし。

 なお、DTM車両に搭載されているDRSとプッシュ・トゥ・パスは使用不可となる。

 また、23日(土)、24日(日)のレースに先立ち富士スピードウェイでは21日(木)からスーパーGT GT500車両を対象としたタイヤテストやDTM車両を交えてのテスト走行も実施される。22日(金)には公式練習セッションが2回予定されている他、SGTとDTM車両合同での『スタート練習』や、1分毎に1台ずつコースインしてタイム計測を行う『予選シミュレーション』も実施される予定だ。

 そして注目のレースフォーマットだが、両レースとも55分+1周で争われることになり、途中4輪のタイヤ交換を伴うピットストップが義務付けられる。さらにスタートはDTMの時とは異なりローリングスタート方式が採用されることになった。なお、レース1、レース2とも14時26分から開始される。

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シリーズ スーパーGT
執筆者 吉田知弘