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GTAとBHJがオフィシャルパートナー契約、将来的にGTクラシックレースも開催へ

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GTAとBHJがオフィシャルパートナー契約、将来的にGTクラシックレースも開催へ
執筆:
2019/05/25 10:54

株式会社BHJと株式会社GTアソシエイションがパートナーシップ契約を締結し、スーパーGT第3戦が行われている鈴鹿サーキットで記者発表を行なった。

 スーパーGTを運営する株式会社GTアソシエイションとコレクタブルカーのオークションを行う株式会社BHJ/BHオークションがオフィシャルパートナー契約を結んだ。

 BHJは、往年のレーシングカーやクラシックカー、さらにパーツなどを中心としたオークションを展開。昨年の東京オートサロンを皮切りに“コレクタブルカー”を中心としたオークションを開催している。8月の鈴鹿10時間耐久レースの冠スポンサーを務める他、7月のコカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレースでは「鈴鹿8耐オークション」と題して、会場内でオークションが行われる予定となっている。

 この度スーパーGTを運営する株式会社GTアソシエイションとオフィシャルパートナー契約を締結するこになり、互いに連携して新しい試みも今後展開されていく予定だ。

 まずはスーパーGTの会場でも大会期間中にオークションの開催を目指しており、現在のところでは最終戦(ツインリンクもてぎ)でチャリティオークションを行う予定の他、11月に富士スピードウェイで予定されているDTMとの交流戦の会場でも開催をする予定。詳細についてはこれから協議されていくという。

 さらに、往年のGTマシンなどを集めた「スーパーGTクラシックレース」の開催も検討も進めているという。

 これはクラシック・ル・マンやグッドウッド・イバイバルといったサーキットなどでクラシックマシンが一堂に会するというイベントを、今後GTAとBHJで展開をしていく方向で協議を進めているという。

 まずはプレイベントとして11月16日、17日に開催される鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでプレイベントを行い、翌週に富士スピードウェイで開催されるDTMとの交流戦での開催を目指しているという。なお、どういった形式でイベントを行うかについての詳細はまだ明らかにされていない。

 今回の記者会見に出席したBHJの武井真司CEOは「今後はGTA様と強力なパートナーシップのもと、スーパーGTのエントラントチームや自動車メーカーの皆様にも、過去の財産のオークション出品を積極的に呼びかけ、次世代に向けたレース運営資金を安全かつ効率的に獲得できる全く新たな収益構造を提案していきたいと思っています」とコメントした。

 両社が今後行なっていく取り組みの詳細については、これから詰められていくことになるが、スーパーGTはBHJとのパートナーシップ締結により、また新たな一歩を生み出すことになった。

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シリーズ スーパーGT
執筆者 Tomohiro Yoshita