劇的展開でRAYBRIG NSX-GTが逆転王座。ホンダ八郷社長がコメント

2020スーパーGTの最終戦富士で#100 RAYBRIG NSX-GTは逆転優勝。シリーズチャンピオンに輝いた。それを受けホンダの八郷社長がコメントを発表した。

劇的展開でRAYBRIG NSX-GTが逆転王座。ホンダ八郷社長がコメント

 富士スピードウェイで行なわれた2020スーパーGT第の最終戦。今季のチャンピオン争いは稀に見る接戦となっていたが、最終ラップのチェッカー直前に失速した#37 KeePer TOM’S GR Supraを追い抜いた#100 RAYBRIG NSX-GTが優勝。山本尚貴と牧野任祐が今季のチャンピオンに輝いた。 

 第8戦のレースウィーク前には、メインスポンサーを務めるスタンレー電気が“RAYBRIGブランド“を終了させることを発表。“RAYBRIG NSX-GT”としては今週末がラストランとなった。そういう意味でも、有終の美を飾る優勝と王座獲得となった。

 そして彼らの王座獲得に際し、本田技研工業株式会社の八郷隆弘社長がコメントを発表。ドライバーやチームメンバー、そして開発拠点のHRD Sakuraの関係者を讃え、コロナ禍の中ファンと勝利を祝えたことが嬉しいと述べた。

■本田技研工業株式会社 代表取締役社長 八郷隆弘

「SUPER GT GT500クラス制覇を達成した山本選手/牧野選手と、高橋総監督をはじめとするチームおよび関係者の方々、そして、いつも応援してくださっているファンの皆さまに心より感謝申し上げるとともに、このタイトル獲得をともに喜びたいと思います。また、車両新規定が適用された初のシーズンに向けて勝てるマシンを開発してくれたHRD Sakuraのメンバーの技術と知恵、努力をねぎらいたいと思います」

「第7戦でNSX-GT勢が大活躍する様子をサーキットで目の当たりにし、あらためて今日のレースを本当に楽しみにしていました。この劇的な勝利を、応援して下さる皆さまと共にできたことは本当に良かったと感激しています。新型コロナウイルスの影響の中、関係者の皆さまのご尽力に感謝申し上げます。また、これからも参戦するすべてのカテゴリーで情熱を持ってチャレンジしてまいります。引き続きご声援をよろしくお願いします」

 

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