日産勢の先行を許すも全く動じず、1号車ジェンソン・バトン 「レースが一番重要、自信はある」

シェア
コメント
日産勢の先行を許すも全く動じず、1号車ジェンソン・バトン 「レースが一番重要、自信はある」
執筆:
2019/04/13 23:38

2019スーパーGT第1戦岡山。予選では日産勢に先行を許した#1 RAYBRIG NSX-GTのジェンソン・バトンだが、決勝に向けては自信があると語った。

 岡山国際サーキットで行われている2019スーパーGT第1戦。昨年のGT500王者である#1 RAYBRIG NSX-GTのジェンソン・バトンが予選セッションを振り返るとともに、決勝に向けては自信があると語った。

 午前中の公式練習では、いきなりトップタイムを記録したバトン。予選ではQ1を担当し、1分17秒611を記録。5番手でQ1を通過した。Q2では山本尚貴がアタックし、日産勢に先行は許したものの、ホンダ勢最上位となる3番グリッドを手にした。

「午前中は温かくて、タイヤやクルマがコンディションに合っていた。だけど、予選は気温が下がって、タイヤもうまく温まらなかったし、トラフィックもあった。だから良いラップを刻むことができなかったけど、5番手でQ2に進出するができたから、特に大きな問題はなかった。ナオキ(山本尚貴)はQ2で素晴らしい仕事をしてくれて、クルマのパフォーマンスを最大限引き出してくれた」

 そう予選日を振り返ったバトン。開幕前のテストで苦戦しているという声もあったが、開幕戦ではしっかり調子を取り戻し優勝が狙える位置をしっかり確保。決勝レースについても自信があると語った。

「日産勢は予選では速かった。だけど、一番重要なのはレースだ。今日の感触から行くと、ドライでもウエットでも良いレースを見せることができると思う」

「こうして予選で好ポジションにこられたというのは、決勝に向けてはすごく良いことだ」

次の記事
ポール獲得ならず……12号車の佐々木大樹「悔しいけど、今後のことを考えると良い結果」

前の記事

ポール獲得ならず……12号車の佐々木大樹「悔しいけど、今後のことを考えると良い結果」

次の記事

ポルシェ・カイエン、ランクル・プラドがスーパーGTを支えるFRO車両に仲間入り

ポルシェ・カイエン、ランクル・プラドがスーパーGTを支えるFRO車両に仲間入り
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第1戦:岡山
ドライバー ジェンソン バトン 発売中
執筆者 吉田知弘
まずは最新ニュースを読む