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K-tunes Racing、2026年のスーパーGT・GT300参戦体制を発表。ドライバー継続&カラーリングには情熱の赤!追加

K-tunes Racingが2026年の参戦体制を発表。スーパーGT・GT300クラスでは車両カラーリングに新たなエッセンスが加わった。

#96 2026 color©K-tunes Racing

#96 2026 color©K-tunes Racing

 スーパーGT・GT300クラスに参戦するK-tunes Racingが、2026年の参戦体制を発表。車両カラーリングをはじめ、いくつかの変更が明かされた。

 K-tunes Racingの96号車は、2026年シーズンも監督・ドライバーのラインアップに変化はない。影山正彦監督のもと、新田守男と高木真一のふたりのベテランドライバーがレースに臨む。

 一方でチーム体制は強化された。チーフエンジニアとして一瀬俊浩がフル参戦しトラックエンジニアに辻凱杜を迎えた新たな布陣となった。

 また2026年シーズンより、タイヤサプライヤーがブリヂストンへ変わる。K-tunes Racingとしては2019年シーズン以来のブリヂストンタイヤということになる。

 さらにマシンカラーリングも変化する。これまでK-tunes Racingはキーカラーとして「Black」「White」「Gray」の3色を据えてきた。2026年からはそこにレースの興奮、情熱をあらわすレーシングレッドを加える。

 チーム側はこの新たなカラーリングについて「勝利の象徴でもあるレーシングレッドをまとい私たちは貪欲に勝利を目指す、という気概が込められています」と説明している。

 新たなカラーリングで挑む2026年シーズンに向けて、さらにチームはこうコメントを寄せた。

「2019 年から遠ざかっておりますシリーズ 1 勝を目指し、シーズン通して安定した成績を残すことはもちらん、チーム悲願のタイトル獲得に向けて全力で戦います」

「日頃から応援していただいてる皆さまと共に一戦一戦挑んで参りますので応援よろしくお願い致します」

チーム体制

チーム名 K-tunes Racing
チームオーナー 末⾧ 一範
チーム代表 石井 貴之
チーム監督 影山 正彦
チーフエンジニア 一瀬 俊浩
トラックエンジニア 辻 凱杜
A ドライバー 新田 守男
B ドライバー 高木 真一
WinG 阿比留あんな、川田明日未、八乙女あんな、櫻木はる
マシン LEXUS RC F GT3
カーナンバー 96

 

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