KeePer TOM’S LC500が新カラーリング発表、平川&キャシディのコンビで王座奪還狙う

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KeePer TOM’S LC500が新カラーリング発表、平川&キャシディのコンビで王座奪還狙う
2019/03/30 1:39

2019年のスーパーGTシリーズに参戦するLEXUS TEAM KeePer TOM’Sが今季のマシンカラーリングを正式発表した。

 今年もスーパーGT(GT500クラス)に参戦するLEXUS TEAM KeePer TOM’Sが、#37 KeePer TOM’S LC500のマシンカラーリングを発表。平川亮/ニック・キャシディのコンビを継続し王座奪還を目指す。

 2017年に最年少コンビでシリーズチャンピオンを獲得した37号車。昨年は第7戦オートポリスでの優勝をはじめシーズン4度の表彰台を獲得。2連覇の期待も高まったが、及ばずランキング2位に終わってしまった。

 今季は監督に山田淳氏が新しく就任し、ドライバーは平川とキャシディで昨年と変わらず。このコンビも3年目に突入し、相性も抜群だ。

 マシンカラーリングは、基本的に昨年と変わらずメインスポンサーのKeePerのロゴがフロントボンネットおよび再ドアに掲出されている他、レッドブルのロゴも左右非対称のデザインで描かれている。

 また全体のカラーリングも基本的には昨年と同じだが、フロントボンネットを中心に黄色いラインが強調され、これまでとは少し印象が異なるデザインに仕上がっている。

 今年はLC500を使用して戦うラストイヤーとなる。そこで有終の美を飾るべく、開幕前のテストから積極的な走り込みが行われている。

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この記事について

シリーズ スーパーGT
ドライバー ニック キャシディ , 平川 亮
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