LEON RACINGが2018体制発表、黒澤&蒲生コンビでタイトル目指す

スーパーGT300クラスに参戦するLEON RACINGが22日、2018シーズンの体制を発表。黒澤治樹と蒲生尚弥のコンビでタイトル獲得を目指す。

 スーパーGT300クラスに参戦するLEON RACINGが22日、2018シーズンの体制を発表。黒澤治樹と蒲生尚弥のコンビを継続することを明らかにし、念願のタイトル獲得を目指す。

 今年で結成6年目を迎えるLEON RACING。昨年は第6戦鈴鹿と最終戦もてぎの合計2勝を挙げるも、わずか5ポイント差でチャンピオンを逃す結果となった。

 2018シーズンもマシンはメルセデスAMG GT3を使用し、タイヤはブリヂストン、ドライバーも黒澤治樹と蒲生尚弥のコンビを継続する。

 チームのリリースで黒澤は「昨年は取りこぼしたレースがあり悔しい思いをしました。本年度も開幕戦から勝ちを狙い、確実にポイントを獲得してチャンピオンを狙います。チャンピオンになるのは簡単ではない事は理解しておりますが、今年も私を選んでくれたチーム関係者、すべての皆様への感謝を忘れずに結果で恩返しが出来るように1年間頑張ります。応援よろしくお願いいたします!」とコメントしている。

 黒澤とのコンビは5年目となる蒲生も「今年も LEON RACING でスーパーGT に参戦できることを嬉しく思います。今年はすべてのレースで昨年以上の結果を出せるように、チーム一丸となって頑張ります! 応援よろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

 昨年も安定した強さを見せたLEON RACING。今年も開幕戦から優勝候補に名を連ねてきそうな存在だ。

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ スーパーGT
ドライバー 黒澤 治樹 , 蒲生 尚弥
チーム LEON RACING
記事タイプ 速報ニュース