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2020年導入のGT500新車両は9月にお披露目か、GTA坂東代表が言及

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2020年導入のGT500新車両は9月にお披露目か、GTA坂東代表が言及
執筆:
2019/08/06 11:02

2020年から導入予定のGT500マシンの初お披露目は9月を予定していることを、GTAの坂東代表が明らかにした。

 スーパーGTを運営するGTアソシエイションの坂東正明代表は、来季導入の新型GT500車両のお披露目とシェイクダウンテストを9月に予定していることを明らかにした。

 3年に一度、参戦車両が変更されるGT500クラス。2017年から導入されたものが今年で3年目を迎え、来年が変更される年となる。さらにDTMと完全統一されたクラス1規定がスーパーGTで導入される最初のマシンとなる予定だ。

 当初、2020年からの参戦車両については、8月末にホンダ、レクサス、日産の3社合同でシェイクダウンを行う予定とされていたが、共通部品の製作が遅れたこともあり、シェイクダウンのスケジュールもずれ込んでいるようだ。

 そんな中、第5戦富士の期間中に行われた定例記者会見に出席した坂東代表は9月に鈴鹿サーキットで新型GT500車両をお披露目できる見込みだと語った。

「本来はもっと早くプレスに対してお披露目をしたいと思っていましたが、部品生産の部分で少し遅れてるものがあります。マニュファクチャラー側はお披露目よりも『テストをしたい』というのが先に立ってる状態なので、9月の鈴鹿テストまでに間に合わせて、そこでお披露目をしたいと思っています。さらに走れるクルマは(鈴鹿テストで)走っていただくという格好ができるかなという状況です。今はそこをひとつの目標にしています」

 なお、鈴鹿でのテストに関しての日程を含めた詳細情報は明かされなかったが、GTAは調整が整い次第、テストやマシンのお披露目に関する情報を改めてアナウンスするとした。

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シリーズ スーパーGT
執筆者 Tomohiro Yoshita