日産/ニスモが2020年GT500体制を発表。3号車に千代が復帰、12号車に平峰が加入

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日産/ニスモが2020年GT500体制を発表。3号車に千代が復帰、12号車に平峰が加入
執筆:
2020/01/10 2:49

東京オートサロン2020で日産/が2020年のスーパーGT(GT500クラス)の体制を発表した。

 日産/ニスモは東京オートサロン2020でスーパーGT(GT500クラス)のドライバーラインアップを発表。千代勝正が復帰し、平峰一貴がGT300クラスからステップアップしてきた。

 昨年同様に4台体制で臨むことになる日産。マシンはClass1規定に準拠した新しい日産GT-R NISMO GT500を導入する。

 注目のドライバーラインアップだが、昨年末に様々な噂が流れたものの、23号車NISMOは松田次生/ロニー・クインタレッリの布陣で変更はなく、コンビ7年目を迎えることになった。

 3号車NDDP RACING with B-Maxは平手晃平に加えて千代勝正がGT500クラスに復帰を果たすことになった。

 星野一義監督率いる12号車インパルは佐々木大樹が残留し、その新パートナーに平峰一貴が抜てきされた。平峰は昨年GT300クラスに参戦しサッシャ・フェネストラズとともに活躍しランキング6位を獲得した。今季はGT500クラスにステップアップすることとなった。

 24号車のKONDO RACINGは高星明誠とヤン・マーデンボローのコンビで継続となる。

【日産/ニスモ 2020GT500ドライバーラインアップ】

#3 NDDP RACING with B-Max
平手晃平/千代勝正

#12 IMPUL
佐々木大樹/平峰一貴

#23 NISMO
松田次生/ロニー・クインタレッリ

#24 KONDO
高星明誠/ヤン・マーデンボロー

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シリーズ スーパーGT
執筆者 吉田知弘