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岡山公式テスト|5回中断の波乱となったセッション3、14号車WAKO'S Supraが最速

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岡山公式テスト|5回中断の波乱となったセッション3、14号車WAKO'S Supraが最速
執筆:
2020/03/15 4:32

岡山国際サーキットで行なわれているスーパーGTの公式テスト。2日目午前のセッション3はGR スープラ勢が速さをみせた。

 岡山国際サーキットで行なわれているスーパーGTの公式テスト。2日目午前のセッション3はGR スープラ勢が速さをみせた。

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 スーパーGT岡山公式テスト。2日目のセッション3では#13 WAKO’S 4CR GR Supraがトップタイムをマークしたが、赤旗中断が5回もあるなど波乱のセッションとなった。

 昨日のセッション2終了後になって一時的に強い雨が降った岡山国際サーキット。その影響で翌日午前のセッション3上級は晴れているものの、路面はウエットコンディションでのスタートとなった。

 このセッション3ではフルコースイエロー(FCY)訓練に加え、セーフティカー(SC)の導入訓練も実施。特に今季のレースで想定されるFCYからSCへの切り替えという流れの訓練が行なわれた。

 開始45分を過ぎたところでグリーンフラッグが振られセッションが本格的にスタートしたが、開始1時間を過ぎたところで#19 WedsSport ADVAN GR Supraの国本雄資がモス・エスで大クラッシュ。コース上にマシンを止めてしまい赤旗中断となった。クラッシュ時の衝撃はそこまで大きくはなかったが、マシンの損傷が激しかったこともあり、国本は念のためメディカルセンターへ向かった。幸い国本には怪我はなかった。

 このセッションではコンディションが不安定だったこともあってか、国本のクラッシュを含め5回の赤旗中断があった。また路面が完全に乾き切るのにも時間がかかり、各チームとも予定していたテストメニューを十分にこなせないまま午前のセッションを終えることになった。

 その中でもGT500クラスは前日に続いてホンダ勢が好タイムを記録。#17 KEIHIN NSX-GTが1分18秒358でトップにつけていたが、セッション終盤になってトヨタ勢が続々とタイムを更新。#36 au TOM’S GR Supra(関口雄飛)が1分18秒351でトップタイムを更新すると、チェッカーフラッグが振られるタイミングで14号車の坪井翔が0.228秒上回る1分18秒123をマーク。この公式テストで初めてGRスープラ勢がワンツーを独占した。3番手には17号車がつけホンダ勢の最上位。日産勢は#23 MOTUL AUTECH GT-Rの6番手が最上位だった。

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 岡山公式テスト
執筆者 吉田知弘