悪天候に見舞われた開幕戦。GTA坂東代表「安全を期してやむなく終了」

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悪天候に見舞われた開幕戦。GTA坂東代表「安全を期してやむなく終了」
執筆:
2019/04/14 11:42

悪天候により赤旗終了となったスーパーGT開幕戦。GTAの坂東正明代表は、サーキットに訪れたファンに直接事情を説明した。

 降り続いた雨と度重なるクラッシュにより、波乱の展開となったスーパーGT開幕戦岡山GT300kmレース。シリーズを運営するGTAの坂東正明代表は、岡山国際サーキットに訪れたファンに直接事情を説明した。

 14時30分にセーフティカー先導でスタートした今回のレース。しかしセーフティカーが解除された4周目にクラッシュが発生し、すぐさま2度目のセーフティカーが出動することになった。

 11周目にレースがリスタートされるが、今度は4台が絡む多重クラッシュが発生。これを受けてレースは赤旗中断となった。

 約45分間の中断を経て、15時45分にレースが再開されるも、スタート時は小康状態だった雨が周期的に強さを増し、24周目に再びセーフティカーが導入され、16時27分に2度目の赤旗掲示。17時00分にレースの終了が宣言された。

 これを受けてGTAの坂東代表は全チームのドライバー、監督にメインストレートに並ぶよう呼びかけ、サーキットに訪れたファンに直接事情を説明し、このように述べた。

「本日はご来場誠にありがとうございました」

「あいにくの天候のため、安全を期してやむなくこのレースは中止(赤旗終了)という形になりますけれども、今年一年また頑張りますので、応援よろしくお願いします」

「雨の中、本当にありがとうございました」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第1戦:岡山
サブイベント 日曜日 決勝
執筆者 松本 和己
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