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「LMcorsaで勝利を!」吉本大樹、オートポリスでスーパーGT参戦100戦目

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「LMcorsaで勝利を!」吉本大樹、オートポリスでスーパーGT参戦100戦目
執筆:
2019/09/08 1:11

第6戦オートポリスでスーパーGT参戦100戦目を迎え、チームから祝福を受けた吉本大樹は、LMcorsaで勝利を挙げたいと語った。

 オートポリスで開催されているスーパーGT第6戦。このレースで、#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3の吉本大樹がスーパーGT参戦100戦目を迎え、7日(土)のピットウォーク中にチームから祝福を受けた。

 どこか警戒しながらもピットレーンに姿を現した吉本は、チームスタッフやレースクイーンが鳴らすクラッカーで出迎えられた。さらに、チームメイトの宮田莉朋と飯田章監督が、吉本の背後からクラッカーで”奇襲”する場面もあった。

 吉本は、今回のために用意された特製スケッチブックにサインを入れ、集まったファンに感謝を伝えていた。

 予選後、印象深かったレースについて吉本に訊くと、彼はキャリアを振り返り、2004年に所属したTEAM LEYJUNを筆頭に、良いパートナーやチームに恵まれてきたと語った。それだけに、立ち上げから関わってきたLMcorsaで2014年以来の優勝を挙げたいという思いは強いようだ。

「一番最初に僕を使ってくれて、スーパーGTに参戦するきっかけをくれたTEAM LEYJUNもありがたかったですし、紫電という面白いクルマで2勝することもできました。最後尾から追い上げて勝ったレース(2009年セパン)もありましたし、何と言っても鈴鹿1000kmですね」

「鈴鹿1000kmは2012年、2014年と勝たせてもらって相性が良かったので、無くなってしまったのが寂しいです」

「良いパートナーやチームに恵まれて、ここまでレースしてこれました。ただ、立ち上げから一緒にやってきているLM corsaでは勝利から遠ざかってしまっているので、何とか勝ちたいという想いです」

「宮田も最初は緊張していたと思いますけど、垢抜けてきましたし、良い関係が築けているんじゃないですかね。全スタッフとしっかりとした人間関係を築いて、チーム全体がドライバーを応援してくれる環境が僕は大事だと思っています」」

 今回、予選Q2のアタックを担当した吉本は、路面コンディションや風の影響でフロントのダウンフォースが抜けてしまい攻めきれなかったという。#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3は12番手から決勝に臨むことになるが、吉本は雨に期待し、訪れたチャンスを確実に活かすレースにしたいと意気込んだ。

「ダンロップさんが持ってきてくれたタイヤが良いマッチングをしてくれています。公式練習でデブリを踏んだりしたこともあってロングランはできていませんが、未知なところはありながらもポジティブです」

「一部のマザーシャシー、ブリヂストンタイヤ勢以外はどこも苦労していそうなので、悪くないと思っています」

「チャンスがあるとすれば、雨などの荒れたレースになると思います。ベストを出し尽くした上で、いろんな条件が重なって勝てるタイミングが生まれた時に、しっかりそのチャンスを掴みとれるように準備しておきたいと思います」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第6戦:オートポリス
サブイベント 予選
執筆者 松本 和己