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第6戦オートポリス公式練習:17号車KEIHIN NSX-GTがトップ発進

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第6戦オートポリス公式練習:17号車KEIHIN NSX-GTがトップ発進
執筆:
2019/09/07 3:38

スーパーGT第6戦オートポリスの公式練習は、#17 KEIHIN NSX-GTがトップタイムをマークした。

 スーパーGT第6戦オートポリスの公式練習が行われ、GT500クラスは#17 KEIHIN NSX-GTがトップタイムをマーク。GT300クラスは#2 シンティアム・アップル・ロータスがトップにつけた。

 1コーナー方向には黒い雲も浮かぶ中、公式練習のセッションは気温24度、路面温度26度のドライコンディションでスタート。続々と各車がコースインしていった。

 各車がそれぞれの走行プログラムを進めていく中、セッション開始から25分を前に、#87 T-DASH ランボルギーニ GT3(高橋翼)がターン16でスピンし、ガードレールにマシンをヒットさせた。87号車はそのままコース上にマシンが止まってしまったため、セッションは赤旗中断となった。

 87号車は右フロントのサスペンションにダメージを抱えてしまったようだが、なんとか動き出し自走でピットへ。約6分ほどの中断の後、セッションが再開された。

 この時点で、GT500クラストップは、#17 KEIHIN NSX-GT。2番手に#24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R、3番手に#36 au TOM’S LC500が続いた。

 GT300クラスは、#61 SUBARU BRZ R&D SPORTがトップに立っていたが、#2 シンティアム・アップル・ロータス(加藤寛規)がそれを上回ると、#52 埼玉トヨペットGB マークX MC(脇阪薫一)もタイム更新。1分45秒351でトップタイムを塗り替えた。

 セッション開始から40分を過ぎると、#36 au TOM’S LC500の中嶋一貴が1分35秒466を記録し、トップに浮上。17号車の塚越広大や#38 ZENT CERUMO LC500(立川祐路)も1分35秒台のタイムを記録し、各車のペースが徐々に上がっていった。

 しかしセッション開始50分のところで、#48 植毛GO&FUN GT-R(飯田太陽)がターン10でスピン。マシンに大きなダメージはなかったが、グラベルから動き出すことができず、回収作業のためにセッション2度目の赤旗が掲示された。

 約6分ほどの中断を経て、走行再開。#39 DENSO KOBELCO SARD LC500(ヘイキ・コバライネン)が2番手に浮上するが、38号車には0.206秒届かず。また、赤旗直前にタイムを更新した#7 D'station Vantage GT3(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)がGT300クラスの2番手につけた。

 タイムシートに大きな変動がないままセッションが進んでいったが、ターン6でGT300クラスの車両を避けようとした#37 KeePer TOM'S LC500(平川亮)が、#12 カルソニック IMPUL GT-R(ジェームス・ロシター)に軽く接触してしまう場面があった。

 2クラスの混走時間が終了し、10分間のGT300クラス専有走行に入ると、#52 埼玉トヨペットGB マークX MC(吉田広樹)がコース前半で好タイムを刻んだ。しかしセクター3でタイムを落とし、最終的にタイム更新はならなかった。

 GT300クラスのトップは52号車のまま変わらないかと思われたが、走行残り2分のところで、#2 シンティアム・アップル・ロータスの加藤が1分45秒308を記録し、トップでセッションを終えた。

 続いてGT500クラスの専有走行がスタート。なお、GT300クラスの専有走行中にも関わらず、#3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rが走行を継続してしまったため、GT500の専有走行への出走禁止が言い渡された。

 GT500クラスの専有走行はアタック合戦となり、めまぐるしくオーダーが入れ替わっていった。最終的にトップに立ったのは#17 KEIHIN NSX-GT(ベルトラン・バゲット)で、1分34秒211をマーク。#8 ARTA NSX-GTの伊沢拓也も0.302秒差の2番手となった。

 レクサスLC500勢では、坪井翔がベストタイムをマークした#19 WedsSport ADVAN LC500が3番手。ランキング2位の#37 KeePer TOM'S LC500は7番手、ランキングトップで100kgのウエイトハンデを背負う#6 WAKO’S 4CR LC500は流石に苦しく、14番手となった。

 日産GT-R勢は、#24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-Rのヤン・マーデンボローが4番手タイムを記録。ランキング3位の#23 MOTUL AUTECH GT-Rは12番手となった。

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第6戦:オートポリス
執筆者 松本 和己