予選5番手の1号車キャシディ「最後まで諦めずにプッシュし続ける」

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予選5番手の1号車キャシディ「最後まで諦めずにプッシュし続ける」
執筆: 吉田知弘
2018/10/20 12:00

2018スーパーGT第7戦オートポリス。GT500クラスで予選5番手となった#1 KeePer TOM’S LC500のニック・キャシディは、決勝では最後まで諦めずにプッシュし続けると語った。

 オートポリスで行われているスーパーGT第7戦。GT500クラスで予選5番手につけた#1 KeePer TOM’S LC500のニック・キャシディがセッションを振り返った。

 第6戦SUGOを終えてランキング3位につけている#1 KeePer TOM’S LC500の平川亮とニック・キャシディ。ここオートポリスで好結果を出して最終戦につなげたいところだったが、予選ではホンダNSX-GT勢がトップ3を独占。#1 KeePer TOM’S LC500はトップから1.292秒遅れの5番手に終わった。

「朝の公式練習は厳しいなと思う部分があったけど、チームが解決策を見つけてくれて予選に向けてはうまく改善できたと思う。Q1からQ2に向けても少しのアジャストで、朝の公式練習から比べると大きなステップを踏むことができた」

 そう語ったキャシディは決勝でのペースには自信があるようで、最後まで諦めずにプッシュしてチャンスを見出したいと力強く語った。

「年々僕たちのパフォーマンスは確実に上がっているし、今日もこれ以上できることがないというくらいベストは尽くせたと思う。ここから明日にかけてパフォーマンスを大きくあげるというのは難しいけど、確実に言えることは、僕たちはレースに強い。また僕たちとしては、気温と路面温度が上がってくれると良い方向に進んでくれると思う」

「今日は5番手だったけど、レースではどこかでチャンスが出てくると思うから、最後まで諦めずにプッシュを続けていく」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
ドライバー ニック キャシディ
執筆者 吉田知弘
記事タイプ 速報ニュース