新田守男「タイトル争いができるよう、課題を解決していきながら来年に備えたい」K-tunes Racing LM corsaドライバー/監督コメント

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新田守男「タイトル争いができるよう、課題を解決していきながら来年に備えたい」K-tunes Racing LM corsaドライバー/監督コメント
2018/11/15 9:50

スーパーGT最終戦ツインリンクもてぎ、#96 K-tunes RC F GT3のドライバー/監督コメント

 スーパーGT最終戦ツインリンクもてぎの決勝レース。12番グリッドからスタートした#96 K-tunes RC F GT3(新田守男/中山雄一)は、10位でレースを終えた。

 #96 K-tunes RC F GT3の影山正彦監督とふたりのドライバーが、チームのプレスリリースにコメントを寄せた。

影山正彦監督:「予選Q2通過後のタイヤの抽選の結果、ソフトコンパウンドのタイヤで決勝レースをスタートすることになりました。燃料をぎりぎりの量に抑えマシンは軽くしていたのですが、中山選手のスティントでは思うようにペースが上がらなかったようです。一方で新田選手のスティントはベテランらしい粘り強い走りで、しっかりと入賞圏内をキープしてくれました。浮き沈みの激しいシーズンでしたが、今後の課題も見えてきたので、ファンやスポンサー様の期待に応えられるよう一丸となって取り組みたいと思います。一年間、応援頂きありがとうございました」

ドライバー/新田守男:「タレの少ないミディアムタイヤに交換しての走行でした。走りは非常に安定していたのですがコース上に増えてきたタイヤカスの影響で思い切って攻めることができず、タイヤ無交換作戦のチームに一矢報いることができなかったのが残念です。新しいチームとして始まって1年、ファンの皆さんからの熱い応援によりシーズン2勝を挙げることができました。タイトル争いができるチームに並ぶことができるよう、課題を解決していきながら来年に備えたいと思います。

ドライバー/中山雄一:「12番グリッドからのスタートでしたが、レース序盤に7番手になることができました。5番手まで順位を上げて、第2スティントを担当した新田選手に託すことができましたが、もう少しペースを上げられればもっと上位を狙えたと思います。ピットインの時点でトップとの差は15秒差だったのですが、結果として引き離されて10番手になってしまいました。シリーズを振り返ると取れるはずだったポイントを落としてしまったレースもあったので、課題は色々とあります。それでもチーム、ドライバーともに持てる力を出し切って、良いシーズンになったと感じています。1年間の応援ありがとうございました」

(K-tunes Racing LM corsa プレスリリース)

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第8戦もてぎ
サブイベント 日曜日 決勝
ドライバー 新田 守男 , 中山 雄一