スーパーGT
R
ブリーラム
03 7月
-
05 7月
Canceled
11 7月
-
12 7月
Canceled
R
17 7月
-
18 7月
Canceled
18 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
12 days
R
08 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
33 days
22 8月
-
23 8月
次のセッションまで……
47 days
11 9月
-
13 9月
Canceled
R
12 9月
-
13 9月
次のセッションまで……
68 days
R
富士 III
03 10月
-
04 10月
次のセッションまで……
89 days
R
オートポリス
23 10月
-
25 10月
Canceled
R
24 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
110 days
R
もてぎ II
07 11月
-
08 11月
次のセッションまで……
124 days
R
28 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
145 days

百戦錬磨、高木真一の敗戦の弁「やり尽くした感はある。また来年!」

シェア
コメント
百戦錬磨、高木真一の敗戦の弁「やり尽くした感はある。また来年!」
執筆:
2018/11/11 15:20

スーパーGT最終戦もてぎで、GT300クラスのチャンピオンを逃した#55 ARTA BMW M6 GT3の高木真一は、その心境を語った。

 ツインリンクもてぎで開催された2018シーズンのスーパーGT最終戦、逆転でGT300クラスのチャンピオンを逃す形となった#55 ARTA BMW M6 GT3の高木真一は、今季の反省を活かして来年につなげたいと話した。

 12ポイントと大きなリードを持って最終戦に臨んだ#55 ARTA BMW M6 GT3。タイトル獲得の大本命と目されていたが、予選10番手から思うように巻き返しができず、9位でフィニッシュ。優勝した#65 LEON CVSTOS AMGに逆転チャンピオン獲得を許してしまった。

 レース後、高木に話を聞くと「悔しさは当然ありますし、今夜は寝れないでしょう。いや、お酒を飲んだら寝ちゃうかな(笑)」と、予選前と変わらないように見える笑顔で答える姿が印象的だった。

 決勝については、2位を獲得している昨年の再現を狙っていたとのこと。しかし予選10番手からの挽回が難しかったという。

「昨年のもてぎで勝っているLEONが優勝するのは想定通りで、自分たちも昨年と同じような戦いができれば良いのかなと思ったんですが、予選で後ろに下がったところから上がっていくというのがちょっとつらかったのかなと……」

「周りがタイヤ無交換で走っていた時点でちょっと厳しいなと思っていました。色々な想定をしていましたが、周りが無交換だったので『(無交換で)行くしかないじゃん』と。非常に厳しい状態でショーン(ウォーキンショー)にマシンを渡してしまったので、大変だったと思います」

「でも後からラップタイムとかを見てみると他のチームも大変だったみたいだし、クリアなところではショーンもあまり変わらないタイムで走れていたので、そう考えるとやっぱり敗因は予選で下がりすぎてしまったことですかね」

 展開次第では、自力でチャンピオン獲得を決める4位入賞も狙えるポテンシャルはあったという高木。今シーズンの戦いを分析し、来年につなげていきたいと語った。

「マシンのポテンシャル自体は悪くなかったと思います。もしかしたら4位には入れたのかもしれない。たらればですけどね」

「チームと相談してもう少しやり方があったのか、どこが悪かったのかをしっかりと分析しなくてはいけないです。もっと良い成績が出せるレースは絶対にあると思うので、また来年それを修正していけたらなと思います」

「シーズンを通して言えば、ダメだったレースもあったし、ミスをしたレースもありました。その中でもトップでもてぎに来れたということはチームの力がついてきて、BMW M6 GT3のポテンシャルを最大限に引き出せたからだと思います」

「やりつくした感はあります。最後にコケるというのはあまり良い気分ではないけど、1年間を通してチームもすごく頑張ったし、自慢できるチームです。鈴木亜久里監督に感謝ですね」

次の記事
黒澤治樹、逆転チャンピオンに感無量「人生で初めてタイトルが獲れた」

前の記事

黒澤治樹、逆転チャンピオンに感無量「人生で初めてタイトルが獲れた」

次の記事

バトン、フル参戦1年目での戴冠に「F1王者と同じくらい大きい」

バトン、フル参戦1年目での戴冠に「F1王者と同じくらい大きい」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第8戦もてぎ
サブイベント 日曜日 決勝
ドライバー 高木 真一
チーム Autobacs Racing Team Aguri
執筆者 松本 和己