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RC F得意の鈴鹿で上位に食い込んだ244号車たかのこの湯、久保が決勝に向け意気込み語る

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RC F得意の鈴鹿で上位に食い込んだ244号車たかのこの湯、久保が決勝に向け意気込み語る
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今季からスーパーGTに挑戦している#244 たかのこの湯 RC F GT3は、第3戦鈴鹿で今季ベストグリッドを獲得した。

 鈴鹿サーキットで行なわれている2020スーパーGT第3戦。GT300クラスの公式予選で4番グリッドを獲得した#244 たかのこの湯 RC F GT3の久保凛太郎が決勝レースに向けた意気込みを語った。

 昨年までスーパー耐久に参戦していたMax Racingが今季からスーパーGTに挑戦を開始。GT300では経験豊富な久保と、昨年までFIA-F4で活躍していた三宅淳詞のコンビでレースに臨んでいる。

 新規チームではあるが毎戦着実に力をつけており、前回の第2戦では予選Q1を突破。今回はポールポジションにも手が届きそうな走りをみせ、予選4番手を獲得した。

「着実にクルマのセッティングもドライバーも良くなってきています。第1戦から第2戦の上がり幅がすごく良かった。第3戦の鈴鹿に関しては一昨年、昨年ともにRC Fが勝っていて、クルマとしては確実に合っているサーキットです。でも、ここまで調子が良いとは思っていなかったです」

 そう語るのは第1ドライバーを務める久保。特にQ1ではトップ通過できそうな勢いがあったというが、その分Q2で思いの外タイムを伸ばせなかったことを悔しがっていた。

「前回はQ1を通って喜んでいたのですが、今回はQ1で三宅選手がトップ通過しそうな感じでした。それは彼の速さだったと思うし、僕のQ2はタイムの上がり幅が少なかったのが悔しいところでした。周りはコンマ3~4秒上がっていたのに対して、僕たちはコンマ1秒しか上がっていませんでした。うまくいけば3番手も取れていたと思うので、そこが悔しいところですね」

 決勝レースでは優勝も狙える位置からのスタートとなるが、久保は自分たちができることをしっかりやり切ることに集中したいとコメント。“チャレンジャー”という気持ちを忘れずにレースを戦いたいと語った。

「もちろん優勝は喉から手が出るほど欲しいものです。でも僕たちは、あくまで新規チームでありチャレンジャーという部分は変わらないと思います。決勝ではとにかく自分たちが持っている力を全部出して、ドライバーもしっかりクルマをコントロールしていくことに集中したいです。その中で確実にポイントを獲得していければなと思っていますし、それが良い順位であればなおさら嬉しいですね」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
執筆者 吉田知弘