ローゼンクヴィスト「100%サヨナラというわけじゃない」スーパーGT再挑戦を示唆

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ローゼンクヴィスト「100%サヨナラというわけじゃない」スーパーGT再挑戦を示唆
Jamie Klein
執筆: Jamie Klein
2018/11/14 10:17

#6 WAKO'S 4CR LC500の一員としてスーパーGTでの初シーズンを戦ったフェリックス・ローゼンクヴィストは、来季はインディカーに挑戦するものの、将来またスーパーGTに挑戦したいと語った。

 今季スーパーGTでの初シーズンを戦ったフェリックス・ローゼンクヴィスト。大嶋和也とコンビを組み、合計41ポイントを獲得してランキング10位に終わった。

 ローゼンクヴィストと大嶋が駆った#6 WAKO'S 4CR LC500のハイライトは、タイでの2位だった。

 ローゼンクヴィストは来季、チップ・ガナッシからインディカーに挑戦することが決まっている。つまりもてぎでのレースは、日本での最後のレースだったということになる。

 しかしローゼンクヴィストは、近い将来再びスーパーGTで戦いたいと語る。

「そう思っているよ。100%サヨナラだなんて、僕は言えない。ここでは、本当に楽しんだんだからね」

 ローゼンクヴィストはそうmotorsport.comの取材に対して語った。

「もしジェンソン(バトン)のような良い成績を残すことができれば、それは本当に楽しいだろう。もう一度挑戦できるチャンスがあれば、とっても良いね」

「でも今日からは、僕はインディカーに完璧に集中する。僕はかなり長いことそこにいるつもりだし、インディカーをとても楽しみにしているんだ」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
ドライバー フェリックス ローゼンクヴィスト
チーム Team LeMans
執筆者 Jamie Klein