平川亮、トレーニング中に転倒し右鎖骨を骨折。早期回復のため手術を敢行

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平川亮、トレーニング中に転倒し右鎖骨を骨折。早期回復のため手術を敢行
執筆:
2020/01/14 10:44

国内トップカテゴリーで活躍する平川亮は、2020年に向けたトレーニング中に思わぬアクシデントに見舞われた。

 スーパーGT(GT500クラス)とスーパーフォーミュラで活躍中の平川亮は、グアムでのトレーニング中に転倒し、右鎖骨を骨折する怪我に見舞われたことを1月11日に自身のSNSで明らかにした。

 2018年はスーパーGTでニック・キャシディと組み#37 KeePer TOM’S LC500をドライブ。最終戦もてぎでの優勝を含む4度の表彰台を飾り、ランキング2位を獲得した。

 またスーパーフォーミュラではITOCHU ENEX TEAM IMPULから参戦し、第5戦もてぎで初優勝をマークするなど、両カテゴリーで目覚ましい活躍を見せた。

 そんな平川だが、年明けに毎年行なっているグアムでのトレーニングの際にアクシデントに見舞われた。詳しい状況については情報が入ってきていないが、転倒した時に右鎖骨を骨折。帰国後に再検査をした結果、早期回復を狙って1月11日に手術を行なったようだ。

 本来、平川は1月12日に東京オートサロンでトークショーなどに出演する予定だったが、急遽キャンセル。1月下旬から2月にかけてはスーパーGTのメーカーテストなども予定されているが、こちらの参加についても影響が出そうだ。

 平川は自身のTwitterで「今回の事で、イベント出演が中止になったり、テスト走行の不参加など関係者やファンの皆さまには、ご迷惑をおかけした事をお詫び致します。引き続き、応援のほどよろしくお願い致します」とコメントした。

 具体的な復帰の予定については、手術後の経過状況を見て判断されることになりそうだ。

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この記事について

シリーズ スーパーGT , スーパーフォーミュラ
ドライバー 平川 亮
執筆者 吉田知弘