スーパーGT
06 8月
イベントは終了しました
20 8月
イベントは終了しました
11 9月
Canceled
10 9月
イベントは終了しました
R
第5戦 富士
03 10月
次のセッションまで……
7 days
R
オートポリス
23 10月
Canceled
24 10月
次のセッションまで……
28 days
R
第7戦 もてぎ
07 11月
次のセッションまで……
42 days
R
第8戦 富士
28 11月
次のセッションまで……
63 days

“ぶっつけ本番”のGT500デビュー、阪口晴南「まずは壊さずに、そして思い切り走りたい」

シェア
コメント
“ぶっつけ本番”のGT500デビュー、阪口晴南「まずは壊さずに、そして思い切り走りたい」
執筆:

今週末の2020スーパーGT第2戦でGT500デビューを果たす阪口晴南は、限られた時間でGT500車両に慣れて、思い切った走りをしたいと意気込みを語った。

 富士スピードウェイで開催される2020スーパーGT第2戦にヘイキ・コバライネンの代役として参戦し#39 DENSO KOBELCO SARD GR Supraをドライブする阪口晴南。彼はGT500での初レースを前に興奮を隠せない様子だ。

 今シーズンも#96 K-tunes RC F GT3からGT300クラスに参戦している阪口だが、第2戦は新型コロナウイルス感染拡大の影響で入国規制を受けているヘイキ・コバライネンの代役として39号車からエントリーすることとなった。

 GT500クラスは阪口が幼少の頃から憧れてきた舞台ということもあり、GT500デビューを目前に控え、感慨深い表情を見せた。

「まずは僕を起用するにあたって、支えてくださった皆様に感謝したいなと思いますし、この挑戦を了承してくださったK-tunesの皆さんに感謝したいです」と、阪口は語った。

「こうして代役参戦の話をいただいた時も、自分がこれまで頑張ってきたところを、たくさんの人に見ていただいていたからだと思います。そこが評価されて起用してもらったというところは嬉しいです」

「スーパーGTは僕も子供のころから見ていたレースです。本当に華やかで、お客さんもすごく多い選手権です。昨年GT300に乗せていただいた時もすごく嬉しかったですけど、今回はGT500に乗れるということで……かなり興奮しています」

 そう語った阪口。しかしGT500車両はドライブ経験は全くなく、土曜日の公式練習が“初乗車”の機会になる。それでも、データロガーやオンボード映像をチェックするなど、事前に出来る準備は可能な限りやってきたという。

「(GT500の)実車は一切乗っていません。明日がいきなりの本番です。不安要素を挙げればキリはありませんし、正直『絶対にいけます!』とか、そんな都合の良いことは言えません。でも、不安があるからこそ、ここに来るまで色んな準備をしてきました」

「今はデータロガーやオンボード映像など走る前に得られる情報がすごく多いです。その辺はうまく活用して準備できたと思います」

「とはいえ、(慣れるための)時間はないので、いち早くアジャストしてクルマのパフォーマンスを最大限活かすことが僕の仕事かなと思います」

 まさに“ぶっつけ本番”でのGT500初レースとなる阪口だが、その中で少しでも自身のパフォーマンスをアピールしたいと意気込みを披露した。

「(今週末に関しては)順位という部分では前回の(39号車の)成績を上回るのと、チーム全体として表彰台を最低限をとるのが目標なので、そこは僕も同じです」

「あと僕個人としては、まずは壊さずに走って、その中でも思い切り走れればドライバーとしては一番良いなと思います。少しでも『コイツやるな!』と思ってもらえるように精一杯頑張りたいです」

Read Also:

SGTが2021年の暫定カレンダーを発表、今季開催を見合わせた各サーキットも復活予定

前の記事

SGTが2021年の暫定カレンダーを発表、今季開催を見合わせた各サーキットも復活予定

次の記事

少しのウエイトがちょうど良い? 34号車の道上龍「クルマの前後バランスをうまく取れると思う」

少しのウエイトがちょうど良い? 34号車の道上龍「クルマの前後バランスをうまく取れると思う」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第2戦 富士
執筆者 吉田知弘