【スーパーGT】日産/ニスモの2022年GT500車両は『Z』! R35 GT-Rに代わり参戦へ

日産/ニスモは、2022年シーズンのGT500クラスに『Nissan Z GT500』で参戦することを発表した。

Nissan Z GT500
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 日産/ニスモは12月5日、富士スピードウェイで2022年スーパーGTのGT500参戦車両を発表。新車両の『Nissan Z GT500』がお披露目された。

 日産/ニスモは2008年よりR35 GT-Rを投入し、GT500車両で歴代最多となる41勝を記録。しかしこのR35 GT-Rは2021年シーズンをもって参戦終了となることがアナウンスされていた。

 そしてこの度、2022年の日産/ニスモ陣営の車両が『Nissan Z GT500』となることが明らかにされた。2007年以来15年ぶりに、“Z”の名がGT500に帰ってくる。

 日産自動車のCOO、アシュワニ・グプタは次のようにコメントした。

「日産DNAのチャレンジャー・スピリットを象徴するNissan Zで再びレースに挑戦し、お客さまやファンの皆さまに、ワクワクをお届けします。70年代のアメリカに於いて240ZでSCCAの選手権に参加した頃と同じ気持ちで、我々はレースを通じ、革新的なクルマを世に出し続けるとともに、レースでは勝利を目指して戦っていきます」

 またニスモの片桐隆夫CEOも次のようにコメントを寄せた。

「2022年シーズンのスーパーGTに、日産DNAを象徴する新型Zの車両で熱い気持ちを持って挑戦してまいります。引き続き日産系チームへのご愛顧、ご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます」

 
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