本文へスキップ

スーパーGT、2024年カレンダーを一部変更。MotoGP日本GPとの開催重複を避け、第7戦オートポリスを2週間後ろ倒し

スーパーGTは、8月に発表した2024年シーズンの開催カレンダーを一部変更。第7戦オートポリスが当初の予定より2週間遅れての開催となる。

#14 ENEOS X PRIME GR Supra

 スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは、8月に発表した2024年シーズンのカレンダーを一部変更したことを明らかにした。

 変更されたのは、第7戦オートポリスの開催日程。当初は10月5日、6日に開催予定となっていたが、2週間後ろ倒しされて10月19日、20日の開催となる。

 これは、先日MotoGPの暫定カレンダーが発表されたことを受けてのもの。発表されたMotoGPカレンダーでは、モビリティリゾートもてぎで行なわれる日本GPが、スーパーGTのオートポリス戦が当初予定されていた10月1週目にスケジュールされていた。それを受けてスーパーGTは、日本で行なわれる国際レースとの日程重複を避ける形で、オートポリス戦をリスケジュールした。 

 これにより、スポーツランドSUGOで行なわれる第6戦(9月21日、22日)と第7戦オートポリスの間には1ヵ月のインターバルが開く形となったが、オートポリス戦の2週間後にもてぎでの最終ラウンド(11月2日、3日)が開催されることとなる。

2024年スーパーGT開催カレンダー(JAF承認/FIA変更申請中)

第1戦 4月13日・14日 岡山国際サーキット
第2戦 5月3日・4日 富士スピードウェイ
第3戦 6月1日・2日 鈴鹿サーキット
第4戦 8月3日・4日 富士スピードウェイ
第5戦 8月31日・9月1日 鈴鹿サーキット
第6戦 9月21日・22日 スポーツランドSUGO
第7戦 10月19日・20日 オートポリス
第8戦 11月2日・3日 モビリティリゾートもてぎ

 

前の記事 【スーパーGT】GT500休止も、GT300にタイヤ継続供給のミシュラン。来季ユーザーの数は複数になる見込み
次の記事 ガス欠や車検違反は御法度。でも攻めないと勝てない……スーパーGTエンジニアが頭を悩ませる無数の計算