新エンジンは6気筒! 2026年スーパーGT・GT300体制発表前にスバルが明かす
スバルが2026年のスーパーGTでEJ20エンジンに代わり、水平対向6気筒エンジンを搭載することが明らかとなった。
写真:: Masahide Kamio
東京オートサロン2026初日の1月9日、スバル/STIがプレスカンファレンスを実施。第一部の会見では、2026年スーパーGT・GT300クラスで6気筒エンジンを採用したことが明らかにされた。
STIとR&D SPORTが走らせるBRZには長らく、水平対向4気筒のEJ20型エンジンが搭載されてきたが、基本構造が古いエンジンということもあり、年々車両パフォーマンスが向上するGT300で戦う上では厳しい状況に。近年は度重なるエンジントラブルに泣かされた。そういった状況を鑑み、スバルは数年前から新エンジンの開発に着手し、EJ20は2025年シーズンでその役目を終えることになった。
詳細な参戦体制は13時からの第二部で発表されるが、第一部の会見に登壇した株式会社SUBARU執行役員 CTO室長の岡本一樹氏は、新エンジンが水平対向6気筒であることを明かした。そして、「戦闘力が大幅にアップした」として、現在は最後の仕上げの段階にあるとコメントした。
新たな心臓部と共に、スバルは2021年シーズン以来のシリーズタイトルを目指すことになる。
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