スーパーGT
R
ブリーラム
03 7月
Canceled
11 7月
Canceled
R
17 7月
Canceled
16 7月
イベントは終了しました
06 8月
イベントは終了しました
22 8月
次のセッションまで……
7 days
11 9月
Canceled
R
第4戦 もてぎ
12 9月
次のセッションまで……
28 days
R
第5戦 富士
03 10月
次のセッションまで……
49 days
R
オートポリス
23 10月
Canceled
R
第6戦 鈴鹿
24 10月
次のセッションまで……
70 days
R
第7戦 もてぎ
07 11月
次のセッションまで……
84 days
R
第8戦 富士
28 11月
次のセッションまで……
105 days

GT300クラス、第2戦では”タイヤ無交換”作戦は許されない? 4本交換が義務化

シェア
コメント
GT300クラス、第2戦では”タイヤ無交換”作戦は許されない? 4本交換が義務化
2020/07/30 8:28

スーパーGTの第2戦GT300クラスでは、タイヤ無交換作戦が禁止されることになった。

 スーパーGTを運営するGTアソシエイションは、7月29日に2020GTAブルテンNo.025-Sを発行。これによりスーパーGT第2戦のGT300クラスでは、タイヤ無交換戦略が実施できないことになった。

 富士スピードウェイで行なわれた2020年スーパーGT開幕戦のGT300クラスでは、#52 SAITAMATOYOPET GB GR Supra GTが初優勝を果たした。彼らがトップチェッカーを受けた要因のひとつが、タイヤ無交換で走りきったことだった。

 ただ、同じ富士スピードウェイで行なわれる第2戦では、この”タイヤ無交換作戦”を採ることができないことになった。

 GTAが発行したブルテンには、以下のように記載されている。

「2020 AUTOBACS SUPER GT Round1 の状況を踏まえ、SpR 第 21 条 14)に基づき、GT300 クラスのすべての車両は決勝レースをドライタイヤでスタートした後、ドライバー交代時に同時に4本のタイヤを交換しなければならない」

 この指示により、タイヤ無交換だけでなく、1本もしくは2本交換という作戦も採ることができず、ピットストップでの差がが生じにくくなることになった。コース上での戦いの重要度が増した、と言えるだろう。

 スーパーGTの第2戦は、8月8日〜9日にかけ、富士スピードウェイで行なわれる。

Read Also:

高橋国光、国内レース界発展の象徴は“サーキット増加”と語る「ファンが大勢いる証拠」

前の記事

高橋国光、国内レース界発展の象徴は“サーキット増加”と語る「ファンが大勢いる証拠」

次の記事

スーパーGT第2戦は公式予選を土曜日に開催、GT300の予選Q1組分け表も発表

スーパーGT第2戦は公式予選を土曜日に開催、GT300の予選Q1組分け表も発表
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ スーパーGT