ローゼンクヴィスト「タイヤ内圧がうまく合わなかったかも」|スーパーGT第6戦SUGO決勝

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ローゼンクヴィスト「タイヤ内圧がうまく合わなかったかも」|スーパーGT第6戦SUGO決勝
2018/09/19 10:12

スーパーGT第6戦SUGO|#6 WAKO'S 4CR LC500プレスリリース

 スーパーGT第6戦SUGO決勝。#6 WAKO'S 4CR LC500は11番グリッドからスタートし、9番手でフィニッシュした。しかし、レース中に#1 KeePer TOM'S LC500と交錯した責任を問われ、37秒のタイム加算ペナルティを受け、最終結果は11位となった。

 レース後、ドライバーや監督らが、チームのプレスリリースにコメントを寄せた。

大嶋和也:「暑くなったこともあり、レース前半にフェリックスが履いていたソフトタイヤにはムービングの症状が出ていたので、ほぼミニマムの周回数でピットインして、僕はミディアムタイヤで走りました。なんとかポイントを獲りたかったですし、9位までいったんですけどね。次のレースではウエイトハンデが1倍になり、多くのマシンが近い車重で揃いますから、速さがあれば勝機も出てくると思います。今季も残り2戦、とにかくひとつは勝てるように頑張ります」

フェリックス・ローゼンクヴィスト:「我々のマシンのペース自体はそれほど悪くはなかったと思います。ただ、今日のコンディションではオーバーステアを強く感じることになりましたね。タイヤの内圧がうまく合わなかったのかもしれません。ここ数戦、シーズン当初ほどのスピードを発揮し切れていないのも事実だとは思いますので、何かを探し出していく必要があるな、とも考えるところです。次のオートポリスも今回のSUGOと似た傾向のコースですが、チームの皆と努力します。

田中耕太郎エンジニア:「予選日のマシンの仕上がりは決して悪いものではなかったのですが、今回の決勝レースはレクサス勢にとって辛い展開になってしまったと思います。今後に向けて、速さを見つけ出していかなければなりませんね。ピットで1台パスできたことは良かったですが、これについてもさらなる向上が必要です」

脇阪寿一監督:「ハンデの状況も含めてですが、今回はレクサス勢全体として厳しいレースになってしまいました。気温が予想以上に上がったことも影響したと思います。ただ、その中でもフェリックスが前半うまくまとめてくれていましたし、ピットでは17号車を逆転できました。そして後半スティントは前半とは違うタイヤで大嶋が追い上げに臨み、最終的な結果こそ残念なものにはなってしまいましたが、今回のレースの状況の中でいい戦いをしてくれていたと思います。9位で得られたはずの2ポイントを失ったことは非常に大きいですし、本当に残念です。残り2戦で巻き返していけるよう、チーム全体で努力を続けます」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第6戦SUGO
サブイベント 日曜日 レース
ドライバー フェリックス ローゼンクヴィスト , 大嶋 和也
記事タイプ 速報ニュース