スーパーGT&S耐参戦のチーム郷、エントラント名は”マクラーレン”

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スーパーGT&S耐参戦のチーム郷、エントラント名は”マクラーレン”
2019/01/31 5:59

1月30日(水)に今季のスーパーGTとスーパー耐久、そしてSUZUKA 10Hに参戦することが決まったチーム郷のエントラント名は「マクラーレン・カスタマーレーシング・ジャパン」となることが分かった。

 日本時間の1月30日(水)深夜に発表された、チーム郷のスーパーGTおよびスーパー耐久への参戦。10年ぶりの復活ということもあり、大きな注目を集めた。

 このチーム郷が運営するチームは、エントラント名「マクラーレン・カスタマーレーシング・ジャパン」となり、代表は島信之、監督は岡澤優、エンジニアは土沼広芳が務めることになる。チーム郷とマクラーレンのタッグは、全日本GT選手権を制した1996年以来のことになる。

 参戦するのは、スーパーGTのGT300クラスと、スーパー耐久のST-Xクラス。そして8月の鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA10H)ということになる。

 なおスーパーGTには荒聖治とアレックス・パロウのコンビで、タイヤは横浜タイヤをチョイス。スーパー耐久にはパロウ、阪口晴南、木下隆之のトリオで、ワンメイクのピレリタイヤを履く。SUZUKA10Hは2台体制での参戦だが、ドライバーは未定。タイヤはこちらもピレリである。

 チームはプレスリリースで、「私共、株式会社チームゴウモータースポーツには、かつて”チームゴウ”として果たした2004年ル・マン24時間耐久レース総合優勝など、レースと勝利に対する”情熱”が受け継がれています。ドライバーやスタッフはもちろん、多くの経験と若く新しい力の融合をもって、再び国際的なレースイベントへの参加を行う予定です」と意気込みを語っている。

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シリーズ スーパーGT , スーパー耐久