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スーパーGT最終戦で航空自衛隊「F-2B 戦闘機」のフライトを実施

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スーパーGT最終戦で航空自衛隊「F-2B 戦闘機」のフライトを実施
2019/10/21 7:17

ツインリンクもてぎで行われるスーパーGT最終戦では、航空自衛隊松島基地「F-2B 戦闘機」による歓迎フライトが行われる。

 11月2日(土)、3日(日)にツインリンクもてぎで行われる「2019 AUTOBACS SUPER GT 第8戦 MOTEGI GT 250km RACE GRAND FINAL」。その決勝日である3日に、航空自衛隊松島基地「F-2B 戦闘機」による歓迎フライトが行われることが決定した。

 F-2Bは、米国のF-16をベースに日米共同で改造開発した戦闘機。平成7年に初飛行を行い、12年度に開発が完了している。F-16からの主な改造点は、旋回性能の向上のため主翼面積を増やし、軽量化のため先進材料や先進構造を取り入れたことだ。離陸性を高めるためにエンジンを推力向上型に変えたり、最新レーダーなど先進の電子機器も採用されている。

 このF-2Bは、10月20日(日)に開催されたMotoGP日本GPの決勝でもフライトを行う予定だったが、台風19号により被災した地域への復興活動を優先したため、中止となっていた。

 なお、このフライトは決勝のオープニングセレモニー中に行われる予定。グランドスタンドをはじめ、レース観戦エリアで観覧することができる。最終戦にふさわしい華やかなセレモニーとなりそうだ。

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シリーズ スーパーGT
イベント 第8戦:もてぎ