スーパーGT
02 11月
-
03 11月
イベントは終了しました

38号車の石浦宏明、悔しさを吐露「昨年に続きアクシデントが起きてしまい、ショック」

シェア
コメント
38号車の石浦宏明、悔しさを吐露「昨年に続きアクシデントが起きてしまい、ショック」
2019/08/07 9:56

スーパーGT第5戦でリタイアとなった#38 ZENT CERUMO LC500のドライバーと監督が、プレスリリースにコメントを寄せた。

 富士スピードウェイで行われたスーパーGT第5戦富士。#38 ZENT CERUMO LC500は表彰台圏内をしながらも、70周目の100Rで右フロントタイヤのホイールナットが外れ、クラッシュ。リタイアに終わった。

 レースを終えて、ドライバーの石浦宏明と村田淳一監督がチームのプレスリリースにコメントを寄せた。

ドライバー/石浦宏明:「スタートは立川選手が担当しましたが、ライバルのペースをみて、僕のスティントからタイヤの種類を変えたところペースも良く、ピット戦略もいいものだったので、後方にリードを築き自分のスティントを終えることができました。作戦も順調で、優勝争いもできる手応えがあったのですが、その矢先にああいうアクシデントが起きてしまいました。500マイルレースなので、すべてミスなくいかなければ結果はついてこないと思っていたので、ショックでした。 今回ハンデが苦しい中でトップ争いに加わることができたのは、今季のLEXUS TEAM ZENT CERUMOの体制の強さでもあったので、悔しい気持ちも大きいです。アクシデントの原因はまだはっきり分かりませんが、今年新体制になり、ピット作業の練習を頑張ってくれていたのも知っているので、誰かの責任ではなく、これもレースだと思っています。とはいえ、結果を残せなかったのはチーム全体の問題だと思います。 昨年アクシデントに見舞われてしまったこのレースで、同様にアクシデントがあったのは最大の反省点です。まだランキングでは4位なので、得点差は大きいですが、あとは全部勝つつもりで気持ちを切り替えています。実力は持っていると思うので、結果に出していきたいですね」

監督/村田淳一:「クルマ、そしてレース途中までのタイヤ選択が功を奏し、トップ2に接近するところまではいいレースコントロールができていました。ペースも良くレースを折り返そうとしていたところで、あんなアクシデントが起きてしまいました。まだ原因は特定できていませんが、今後しっかり検証、対策をやっていかなければなりません。チームとしてはドライバー、そしてスポンサーの皆さんに申し訳ないことをしてしまいました。今後に向けてしっかりとチェックしていきたいと思います」

次の記事
新田守男「パワーが足りなかった」|スーパーGT第5戦富士|K-tunes Racingプレスリリース

前の記事

新田守男「パワーが足りなかった」|スーパーGT第5戦富士|K-tunes Racingプレスリリース

次の記事

「いいチームになってきた」チームルマン脇阪監督、2連勝でさらに自信深める

「いいチームになってきた」チームルマン脇阪監督、2連勝でさらに自信深める
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第5戦:富士
サブイベント 決勝
チーム セルモ