立川祐路「ウォータースクリーンでほとんど前が見えなかった。次戦富士で取り返したい」|スーパーGT開幕戦|LEXUS TEAM ZENT CERUMOドライバー/監督コメント

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立川祐路「ウォータースクリーンでほとんど前が見えなかった。次戦富士で取り返したい」|スーパーGT開幕戦|LEXUS TEAM ZENT CERUMOドライバー/監督コメント
2019/04/15 7:31

LEXUS TEAM ZENT CERUMOのドライバー、監督が、チームのプレスリリースに、岡山国際サーキットで行われたスーパーGT開幕戦についてコメントを寄せた。

 岡山国際サーキットで行われた、2019年のスーパーGT開幕戦。悪天候のためレース途中で終了となってしまったこのレースで、LEXUS TEAM ZENT CERUMOは8位となった。

 LEXUS TEAM ZENT CERUMOのドライバー、監督が、チームのプレスリリースにコメントを寄せた。

ドライバー/立川祐路:「スタートからすごく難しい天候で、ほとんどウォータースクリーンで前が見えないままのレースとなってしまいました。少しでも挽回しようと頑張りましたが、セーフティカーも多く、なかなかレースが戦えませんでした。ただこればかりは仕方ないです。今回の分を次戦の富士スピードウェイで取り返しにいきたいと思っています」

ドライバー/石浦宏明:「今週末はもともと悪天候の予報が出ていましたが、そのなかで本当にたくさんのファンの皆さんが岡山国際サーキットに来られていたので、皆さんの前で最後までレースを戦うことができなかったのは残念です。その分、次のレースでしっかりと良いところをみせたいと思っています。自分のなかでは、前日の予選ではパーフェクトに決められなかった悔しさを挽回できずに終わっているので、チームのみんなにも申し訳ないですし、次のレースで挽回できるよう、しっかり準備していきたいと思っています」

立川祐路総監督:「今日はあいにくの天候となってしまいました。ほとんどレースらしいレースができなかったので、応援に駆けつけてくださったファンの皆さんには申し訳ないと思っています。ただかなりコンディションが悪く、危険な状況もあったので、やむを得ない判断だったと思います。その分、次戦富士でチームが一丸となっていいレースをみせたいと思っていますので、ぜひ応援に来ていただければと思っています」

村田淳一監督:「天候が悪いなかで、スタートを努めてくれた立川選手がしっかりと順位を上げてくれたのが8位という結果に繋がっていると思います。ベテランならではの巧さが出ましたね。タイヤ選択についても、他のレクサス勢とは違う判断をしたのですが、総監督とエンジニアが判断して決めてくれたので、新体制がさっそく良い方向に向いたのではないでしょうか。チーム一丸となってきているので、次戦もいい戦いができると思っています」

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