96号車k-tunes、タイヤ交換と選択でミス。新田守男「反省して次戦へ……」

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96号車k-tunes、タイヤ交換と選択でミス。新田守男「反省して次戦へ……」
2019/05/09 8:53

#96 K-tunes RC F GT3のドライバーである新田守男と影山正彦監督が、チームのプレスリリースにスーパーGT第2戦を振り返り、コメントを寄せた。

 5月4日(土)に富士スピードウェイで決勝が行われた、スーパーGT第2戦富士GT500kmレース。#96 K-tunes RC F GT3は、16位でのフィニッシュだった。

 12番手からスタートした96号車は、荒れたコンディションの中順調にポジションを上げていき、一時は4番手となった。しかし1回目のタイヤ交換で再びレインタイヤを装着。この交換作業にミスがあったばかりか、その選択も裏目に出た。路面は乾いていく方向になったため、他車よりも1回多くピットストップせざるを得ず、ファステストラップを記録する速さを見せながらも、16位まで追い上げるのが精一杯だった。

影山正彦監督
「とても悔しいレースでしたね。ピット作業もそうだし、タイヤ選択もミスをしてしまい、反省すべき点が多かったです。レースペースが良かっただけに、余計に残念ですが、次戦で必ずリベンジします」

新田守男
「スタートで雨が振ってボク達にいい展開だと思っていたんですが、ピットとタイヤ選択で大きなミスになってしまいました。こういう状況下での経験値が足りなかったのか、反省して次へ向かいます。。」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第2戦:富士
ドライバー 新田 守男
チーム K-tunes Racing