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スーパーGT開幕戦、エントリーリストが発表。バゲット入国実現で参戦へ

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スーパーGT開幕戦、エントリーリストが発表。バゲット入国実現で参戦へ
2020/07/06 6:39

ようやく開幕を迎える、2020年のスーパーGT。富士スピードウェイで行なわれる開幕戦のエントリーリストが発表され、全44台のラインアップが明らかになった。

 7月18〜19日に富士スピードウェイで行なわれるスーパーGT開幕戦のエントリーリストが発表された。

 日本への入国が難航していたベルトラン・バゲットは無事日本に入国できたようで、当初の予定通り塚越広大と組み、#17 KEIHIN NSX-GTを走らせることになる。現在14日間の自己隔離状態にあるバゲットは、一週間前に日本に入国。自身のSNSでその旨を明かし、「富士のレースに集中している。再びNSX-GTをドライブするのを待ちきれないよ」とコメントしている。

 一方で既報のとおり、ヘイキ・コバライネンは日本への入国が遅れているため、開幕戦への欠場が決定。先日の公式テストで第3ドライバーとして#39 DENSO KOBELCO SARD GR Supraを走らせた山下健太が、中山雄一と共にレースに参戦することになった。

 一方、GT300クラスは合計29台がエントリーした。#9 GULF NAC PORSCHE 911のニッキー・ティームは、先日の富士公式テストの際には来日できなかったが、今回のエントリーリストには名を連ねている。#21 Hitotsuyama Audi R8 LMSはクリストファー・ミースに代わり、近藤翼がドライブすることになった。

 また#87 T-DASH ランボルギーニ GT3はドライバーラインアップが一新され、高橋翼と山田真之亮のコンビに。当初87号車のドライバーとしてエントリーしていた元嶋佑弥が#88 JLOC ランボルギーニ GT3に移り、小暮卓史とタッグを組むことになった。デニス・リンドとアンドレ・クートは、ラインアップから外れることになった。

 #35 arto RC F GT3は、インターナショナル枠でのエントリーであるため、エンジニアやメカニックが多数の外国人で占められている。その多くとふたりのドライバーが日本に入国できないため、開幕戦へのエントリーを取り下げ。チームによれば、2戦目以降の参戦を目指し、検討を行なっているという。

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