スーパーGT、2021年開催カレンダー改訂版を発表。海外2レース削除で、もてぎ&富士戦が追加

スーパーGTの2021年開催カレンダーの改訂版が発表され、海外での2レースの開催を取り消し、ツインリンクもてぎと富士スピードウェイでの開催がそれぞれ追加されることが明らかになった。

スーパーGT、2021年開催カレンダー改訂版を発表。海外2レース削除で、もてぎ&富士戦が追加

 スーパーGTを運営するGTアソシエイション(GTA)は、2021年シーズンのレース開催カレンダー改訂版を発表。タイとマレーシアで開催が予定されていた海外での2戦が削除され、ツインリンクもてぎでの7月開催、富士スピードウェイでの11月開催の2戦が追加される形となった。

 昨年8月、GTAは全8戦からなる2021年シーズンのレース開催カレンダーを発表していた。これには開催日程は未定ながらも、第4戦はチャーン・インターナショナル・サーキットで、第5戦はセパン・インターナショナル・サーキットで開催されると記載されていた。

 しかし2月10日にGTAが発表した改訂版の開催カレンダーからは、この海外開催の2戦が削除。具体的な言及はないものの、新型コロナウイルスの影響により渡航制限が続く状況でのリスクを回避したものであると考えられる。

 この2戦に代わり、7月17〜18日にはツインリンクもてぎ戦が第4戦として追加され、当初予定されていた11月のレースと合わせて年間2戦の開催となる。また11月のもてぎ戦が最終戦となる予定だったが、その後の11月27〜28日にも富士スピードウェイ戦が追加されることになり、これが最終戦ということになる。

 新たな開催スケジュールは、以下の通りとなっている。

第1戦:岡山国際サーキット/4月10日~11日
第2戦:富士スピードウェイ/5月3日~4日
第3戦:鈴鹿サーキット/5月29日~30日
第4戦:ツインリンクもてぎ/7月17日~18日
第5戦:スポーツランドSUGO/9月11日~12日
第6戦:オートポリス/10日23日~24日
第7戦:ツインリンクもてぎ/11月6日~7日
第8戦:富士スピードウェイ/11月27日~28日

Read Also:

シェア
コメント
LEON RACING、2021年の参戦体制を発表。蒲生&菅波コンビでのチャンピオン獲得を目指す

前の記事

LEON RACING、2021年の参戦体制を発表。蒲生&菅波コンビでのチャンピオン獲得を目指す

次の記事

柳田真孝、アルナージュ・レーシングに加入し今季GT300に参戦

柳田真孝、アルナージュ・レーシングに加入し今季GT300に参戦
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ スーパーGT