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11年ぶりのPP獲得! 360号車RUNUPの青木「自分もいつのことだったか忘れてしまっていた」

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11年ぶりのPP獲得! 360号車RUNUPの青木「自分もいつのことだったか忘れてしまっていた」
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スーパーGT第4戦もてぎのGT300クラスでポールポジションを獲得した#360 RUNUP RIVAUX GT-Rの青木孝行は、満足できるアタックができたと予選を振り返り、決勝では最大限のポイントを持ち帰りたいと語った。

 9月12日(土)、ツインリンクもてぎではSUPER GTのシリーズ第4戦、FUJIMAKI GROUP MOTEGI GT 300km RACEが開幕。激戦のGT300クラスでは#360 RUNUP RIVAUX GT-Rの青木孝行/柴田優作がポールポジションを獲得した。Q2でアタックを担当した青木にとっては実に11年ぶり。Q1を担当した柴田とチームにとっては、これがスーパーGTにおける初のポールポジションとなった。

 11年ぶりにポールを獲得した青木は「(ポール獲得は)随分久しぶりで(ポール会見場の)風景も忘れてしまっていました」と会見を切り出した。

「自分では(最後にポールを獲ったのが)いつのことだったか忘れてしまっていましたが、11年ぶりと聞いて驚きました。本当に久しぶりのポールですが、とても嬉しいです」

「今日、自分が担当した公式予選のQ2は、雨が少し残った状況でスリックタイヤでアタックする状況となってしまいました。この状況ではタイヤをいかに効率よく温めるかが重要かということは充分に分かっていました。タイヤが温まるのに比例してタイムもよくなっていきましたが、やはり最後のラップでタイヤが十分に温まって作動領域に入り、満足できるアタックができました」

 そう、青木はベテランらしく事細かな分析も織り込みながら予選を振り返った。

 最近、速さが目立つようになってきているが、その要因は何だったのか。そう尋ねられた青木は「今のクルマは、もともとスピードが速かった。でもトラブルとかもあって結果に結びつかなかっただけ。今日は歯車が噛み合って、ようやく結果に繋がりました」とこちらも淡々と分析した。

 翌日の決勝レースに関しては「ドライになるのかどうかわかりませんが、もしドライになるとしたら(この週末では)誰も走ったことがないですから、セットアップやタイヤのマネージメントなど分からないことは多い」としながらも「一番前からスタートできるアドバンテージを最大限に生かしていい結果を出したいと思います」と結んだ。

 一方、これがスーパーGTでの初ポールとなった柴田は「今日は朝から不安定なコンディションの中、午後の公式予選に向けてチームが良いセットアップを見つけて素晴らしいクルマに仕上げてくれました。チームにとっては初となるポールを獲ることができて嬉しいし、チームに感謝しています」とまずはチームへの謝意を表していた。

 さらに最近になって速さが目立つようになった理由について「昨年から、新型車両を投入しているのですが、昨シーズンの前半はクルマのセットアップを一生懸命やっていて、そのセットアップが決まるようになったことが速さに繋がっているのだと思います」とクルマの進化を大きな要因として挙げている。

 そして「これまで速さを見せることはできていても予選でポールを獲ることなどなかったので、今回、実際にポールを獲ることになって速くなったことを改めて証明できたと思います」とし、翌日の決勝に向けては「明日は最大限のポイントを獲得できるよう頑張ります」と結んだ。

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第4戦 もてぎ
執筆者 原田 了