Modulo Drago CORSEの皆さんに申し訳ない……#38 ZENT CERUMO LC500コメント

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Modulo Drago CORSEの皆さんに申し訳ない……#38 ZENT CERUMO LC500コメント
2018/08/05 3:26

富士スピードウェイで行われているスーパーGT第5戦富士GT500マイル。#38 ZENT CERUMO LC500は公式練習でブレーキトラブルに見舞われ、GT300クラスの#34 Modulo KENWOOD NSX GT3とクラッシュ。予選に出走することができなかった。

 富士スピードウェイで行われているスーパーGT第5戦富士GT500マイル。#38 ZENT CERUMO LC500は公式練習でブレーキトラブルに見舞われ、GT300クラスの#34 Modulo KENWOOD NSX GT3とクラッシュ。予選に出走することができなかった。

 同チームのドライバーらは、チームのプレスリリースに次のようにコメントを寄せた。

立川祐路(ドライバー):「ニュータイヤでコースインし、アタックしようというタイミングで、ブレーキトラブルが起きてしまいました。瞬間的に壊れたことは分かりましたが、どうすることもできずクラッシュすることになってしまいました。ファンの皆さん、関係者の皆さんにはご心配をおかけしましたが、とりあえず足を打撲しただけで、現代のレーシングカーの安全性に助けられたと思っています。ただ、どうにもできなかった状態とは言え、Modulo Drago CORSEの車両に大きなダメージを負わせてしまったのは本当に申し訳ないと思っています。明日に向けてクルマも直すつもりですし、足の状態にちょっと不安はありますが、しっかりと走りきれるようにしたいと思っています」

石浦宏明(ドライバー):「今まで走り出しの調子が悪かったので、前日からいろいろなセットアップの方向性を検討していました。その甲斐もあって、走り出しの立川選手のタイムも良かったですし、いろいろな組み立ても早くできていましたが、順調に進んでいたところでのクラッシュになってしまいました。立川選手に大きな怪我がなかったのは良かったのですが、チームとしてModulo Drago CORSEの皆さんに申し訳ない気持ちです。僕は今回、まだ1周も走っていませんが、チームも頑張ってZENT CERUMO LC500を修復してくれているので、明日は僕も精一杯がんばりたいと思います」

浜島裕英監督:「まず、Modulo Drago CORSEの皆さんには大変な迷惑をおかけしてしまって、申し訳なく思っています。そんななか、立川選手が打撲ということで、命に関わる大事に至らなかったのはホッとしています。現在メカニックたちが懸命な努力で車両の修復にかかっていますが、今回はレース距離も長いと考えると、今日負ってしまったハンデも薄まると思います。しっかりとミスなくレースを完走することが大事だと思っています」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第5戦富士
サブイベント 土曜日 予選
ドライバー 立川 祐路 , 石浦 宏明
記事タイプ 速報ニュース