立川祐路「タイトル争いに届かなかった。来季はリベンジを」|スーパーGT最終戦|LEXUS TEAM ZENT CERUMOドライバー/監督コメント

シェア
コメント
立川祐路「タイトル争いに届かなかった。来季はリベンジを」|スーパーGT最終戦|LEXUS TEAM ZENT CERUMOドライバー/監督コメント
2018/11/14 8:49

スーパーGT最終戦ツインリンクもてぎ、#38 ZENT CERUMO LC500のドライバー/監督コメント

 スーパーGT最終戦ツインリンクもてぎの決勝レース。4番グリッドからスタートした#38 ZENT CERUMO LC500は、2位でフィニッシュを果たした。

 #38 ZENT CERUMO LC500のふたりのドライバー、そして浜島裕英監督が、チームのプレスリリースにコメントを寄せた。

ドライバー/立川祐路:「序盤、#64 NSX-GTのペースも良く、なかなかオーバーテイクを仕掛けるまでに至らなかったことで、後半戦にチャンスを託そうとチームと無線で連絡を取りながら、レースを進めていきました。その決断は結果的に良かったと思います。自分のスティントでは、できる限りのことができたと思いますし、ライバルが速かった中で僕たちのクルマのフィーリングも良かったです。今季最終戦で、いい戦いはできたのではないでしょうか。ただ、チャンピオン争いには届かなかったので、来季はしっかりリベンジしたいと思っています」

ドライバー/石浦宏明:「レース序盤は全車ともタイヤの性能も高く、なかなかオーバーテイクには至らなかったことから、立川選手から『何か動かないと』と無線が入り、早めにピットインを決めました。レース後半は自分の方が#64 NSX-GTよりも速く、うまくパスすることもでき、その後#100 NSX-GTが迫ってきましたが、自分たちも勝ちたかったですし、なんとか凌ぐことができました。その後#8 NSX-GTが前に出てきたので、チャンスと思い前を追いましたが、残念ながら届きませんでした。優勝はできませんでしたが、今回予選からずっとレクサス勢の最上位にいることができましたし、クルマも今年いちばん良いフィーリングでした。勝てませんでしたが、自分たちの実力を出し切るレースが最後にできたと思います。その点では来季に繋がる戦いができたのではないでしょうか」

浜島裕英監督:「シーズンを振り返ると、今季1勝もすることができなかったので、そこは非常に残念に思っています。その点は何が悪かったのか、きちんと振り返らなければいけません。しかし今日見せてくれたように、持ち込みのセットアップのポテンシャルが高ければ、私たちのドライバーは表彰台を争う戦いをしてくれると確信をもつことができました。2018年、応援してくださった皆さんに感謝するとともに、ぜひ来年もLEXUS TEAM ZENT CERUMOを応援していただければ幸いです」

(LEXUS TEAM ZENT CERUMOプレスリリース)

次の記事
GSR、連覇の夢届かず。片岡龍也「今季の縮図のような戦いだった」

前の記事

GSR、連覇の夢届かず。片岡龍也「今季の縮図のような戦いだった」

次の記事

道上龍「表彰台にも乗ることができたが、今後はもっと良い結果をお届けしたい」|スーパーGT最終戦|Modulo Drago CORSEドライバー/監督コメント

道上龍「表彰台にも乗ることができたが、今後はもっと良い結果をお届けしたい」|スーパーGT最終戦|Modulo Drago CORSEドライバー/監督コメント
Load comments

この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第8戦もてぎ
ドライバー 石浦 宏明 , 立川 祐路
チーム セルモ