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38号車ZENT、クラス最後尾から追い上げ7位「できることは最大限やった」

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38号車ZENT、クラス最後尾から追い上げ7位「できることは最大限やった」
2019/07/01 7:53

スーパーGT第4戦タイで7位となった#38 ZENT CERUMO LC500のドライバーと監督が、プレスリリースにコメントを寄せた。

 6月30日にチャーン・インターナショナル・サーキットで行われたスーパーGT第4戦タイ。第2戦富士で優勝している#38 ZENT CERUMO LC500(立川祐路/石浦宏明)は、GT500クラス最後尾の予選15番手から追い上げ、7位でフィニッシュ。ポイントランキング首位から転落したものの、ランク3位に踏みとどまった。

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 レースを終えて、ドライバーの立川と石浦、そして村田淳一監督が、チームのプレスリリースにコメントを寄せた。

ドライバー/立川祐路:「前日と変わらずストレートは厳しい状況でしたが、そればかりはハンデを受けているので仕方がない。そのなかでできることをやるべく、予選までに詰め切れなかったセットアップを煮詰めていきました。それが決勝序盤の追い上げにも繋がったと思いますし、スタート直後の混戦のなかでうまく順位を上げることができました。今週の走り出しの状況を考えると、自分たちにできることは最大限できたと思いますし、シリーズを考えると、苦しいなりにも良い結果になったのではないでしょうか」

ドライバー/石浦宏明:「レース前からタイヤのライフに自信があったので、戦略としては僕のスティントを⻑くすることがセオリーだと思っていました。それを狙って早めのピットインを行いましたが、少しピットでロスがあり、アンダーカットを狙ったにもかかわらず、一度立川選手が抜いたクルマをまた抜く必要がありました。ただ、このままではポイントが獲れないと思い、セーフティカー明けになるべくオーバーテイクできるよう、いつも以上にアグレッシブに攻めていきました。その結果ポジションを上げられましたが、抜いたクルマに対し防戦一方になったので、難しいレースでしたね。ただ今週の自分たちの力を考えると、あれ以上は難しかったと思うくらい、自分たちのベストを出すことができたと思います。今季、そのレースでやらなければいけないことはクリアできているので、一時的にランキングが 3位にはなりましたが、チャンピオン争いのなかで強いレースができていると思います。そこに自信をもってシリーズ後半戦に臨みたいですね」

監督/村田淳一:「前日はトラブルもあり予選はぶっつけ本番になってしまいましたが、前夜からレース前までにアジャストすることができ、良い方向に進めることができました。ドライバーとエンジニアがすごくクルマを良くしてくれたことが結果に繋がったと思います。それにレースでは、ドライバーふたりの巧さが光りました。ふたりが大きくポジションを上げてくれたので誇らしく思っています。ピットでの遅れという反省点はありますが、次戦では展開次第では上位を狙える位置にいると思っています。次の富士は獲得ポイントも大きいですし、狙っていきたいですね。とにもかくにも、今日はドライバーの頑張りに尽きると思います」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第4戦:タイ
ドライバー 石浦 宏明 , 立川 祐路
チーム セルモ