スーパーGT
02 11月
-
03 11月
イベントは終了しました

スーパーGT第8戦もてぎで、“Class1規定”新型GT500車両のデモラン実施

シェア
コメント
スーパーGT第8戦もてぎで、“Class1規定”新型GT500車両のデモラン実施
2019/10/10 8:50

スーパーGT第8戦もてぎにおいて、2020年の新型GT500車両によるデモラン、及び車両展示が行われる。

 2019年シーズンのスーパーGTは、11月2〜3日に開催される最終戦“2019 AUTOBACS SUPER GT Round8 MOTEGI GT 250km RACE”を残すのみとなった。

 そのもてぎ戦で、2020年のGT500クラスを戦う、“Class1規定”に則った新型車両によるデモランと車両展示が行われることが決定した。

 スーパーGTではドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)との共通技術規則「Class1」の採用が進められており、2020年からClass1規定に準拠した車両が導入される。既に新型GT500マシン(トヨタGRスープラ、ホンダNSX-GT、ニッサンGT-R NISMO GT500)は発表されていたが、公開デモランが行われるのはこれが初めてとなる。

 デモランは決勝日の3日(日)に行われる。また、車両展示はホスピタリティガーデンの特設エリアで、両日行われる予定とのことだ。

 Class1規定の本格導入によって、スーパーGTは2020年から新たな時代を迎えるが、2019年の最終戦は、その空気をいち早く感じられるチャンスだ。

 2019年シーズンの締めくくりとなる2019 AUTOBACS SUPER GT Round8 MOTEGI GT 250km RACEのチケットは現在好評発売中。詳しい情報はツインリンクもてぎの公式ホームページ(https://www.twinring.jp/supergt_m/)まで。

■2020年 Class1 GT500マシンデモラン概要

開催日:2019年11月3日(日)

場所:ツインリンクもてぎ 国際レーシングコース

走行予定:TOYOTA GR Supra、Honda NSX-GT、NISSAN GT-R NISMO GT500

■2020年 Class1 GT500マシン展示概要

開催日:2019年11月2日(土)・3日(日)

場所:ツインリンクもてぎ ホスピタリティガーデン内 特設テント(ビクトリースタンド背面)

展示予定:TOYOTA GR Supra、Honda NSX-GT、NISSAN GT-R NISMO GT500

次の記事
「来年はスーパーGTにも挑戦したい!」片山義章、GT300のシート獲得狙う

前の記事

「来年はスーパーGTにも挑戦したい!」片山義章、GT300のシート獲得狙う

次の記事

ニック・キャシディ、FP1直前に“最大のライバル”山本尚貴を激励

ニック・キャシディ、FP1直前に“最大のライバル”山本尚貴を激励
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第8戦:もてぎ