宮田莉朋「コースオフでチームに迷惑をかけ、申し訳ない。そして悔しい」|スーパーGT第6戦SUGO

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宮田莉朋「コースオフでチームに迷惑をかけ、申し訳ない。そして悔しい」|スーパーGT第6戦SUGO
2018/09/19 10:47

スーパーGT第6戦SUGO決勝|#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3プレスリリース

 スポーツランドSUGOで行われたスーパーGT第6戦SUGO。#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3は9番グリッドからスタートするも、コースアウトなどによりポジションを落とすことになった。

 しかし後半順位を上げることに成功。10番手でフィニッシュし、さらに他車にペナルティが科せられたこともあり、9位2ポイントを獲得した。

 レース後、チーム監督及びドライバーが、チームのプレスリリースにコメントを寄せた。

(Director)飯田章:「予想通りにセーフティカーが入って難しいレースになりました。前半の吉本選手はミスなく走っていましたが、宮田選手のスティントではコースアウトしてロスタイムがありました。それでも9位でフィニッシュしてポイントを獲得できたことは救いです。ただ、上位を走っているライバル勢とはマシンもチーム力も差があると思っているので、残り 2 戦に向けて確実な事前準備をしなければいけません」

吉本大樹:「スタートを担当したのですが、序盤から耐える展開になってしまいました。ライバル勢はブレーキやトップスピードなどでアドバンテージがある中で、RC F GT3は飛び抜けている部分が少ないために抜くまでにいたらなかったのです。後半のスティントでは、今シーズン初めて宮田選手がコースアウトをして順位を落としてしまいました。序盤に順位を争っていたマシンが上位に入っていたので、展開次第ではもっと上に行けたはずです。得意としていたスポーツランドSUGOで多くの得点を積み重ねられませんでした。その借りは、次戦のオートポリスと最終戦のツインリンクもてぎで返したいです」

宮田莉朋:「31周目に吉本選手からバトンを受けてスタートし、5周目にバトルをしながら最終コーナーのアウト側を走っていたときに膨らんでコース外に出てしまいました。この時にフロントバンパーに芝が入ってしまい、ブレーキの熱が抜けなくなりました。そのため50周を過ぎると効きが弱くなり、止りづらくなりました。コースオフで10秒ほどのタイムロスもあったので、チームに迷惑を掛けて申し訳ないのと悔しい気持ちでいっぱいです。色々と勉強になったレースですが結果が求められているので、次戦はしっかりとチームに貢献します」

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第6戦SUGO
サブイベント 日曜日 レース
ドライバー 吉本 大樹 , 宮田 莉朋
チーム LM corsa
記事タイプ 速報ニュース