立川祐路「ここ数戦、感触はずっと良い。残り2戦とも勝つつもり」|スーパーGT第6戦SUGO決勝

シェア
コメント
立川祐路「ここ数戦、感触はずっと良い。残り2戦とも勝つつもり」|スーパーGT第6戦SUGO決勝
2018/09/19 9:45

スーパ−GT第6戦SUGO決勝|#38 ZENT CERUMO LC500プレスリリース

 スーパーGT第6戦SUGO決勝。#38 ZENT CERUMO LC500は6番グリッドからスタートし、5位でフィニッシュした。

 終盤、#16 MOTUL MUGEN NSX-GTとの激しいバトルとなったが、最終的に攻略することができなかった。とはいえ、LEXUS勢では最上位でのフィニッシュとなった。

 レース後、#38 ZENT CERUMO LC500のドライバーらが、チームのプレスリリースにコメントを寄せた。

ドライバー/立川祐路:「序盤からクルマのフィーリングも良く、順調にレースを進められましたが、前を走っていたライバルたちが燃料流量リストリクターのハンデがない状態で軽くパワーがあり、僕たちよりもストレートが速かったので、オーバーテイクは少し苦労してしまいました。ただ、自分にできることはできたと思っています。クルマもタイヤもフィーリングが良かったので、石浦選手に交代して追い上げてくれると思っていましたが、僕たちにとってはセーフティカーのタイミングが悪い方向にいってしまいましたね。こればかりは仕方ないです。次戦オートポリスはハンデも半分になりますし、フィーリングもここ数戦ずっといい。その間に公式テストもあるので、もっとクルマを仕上げていきたいです。残り2戦とも勝つつもりでいますし、このままではシーズンは終わらせられません」

ドライバー/石浦宏明:「立川選手のスティントはタイヤの状態も良かったので、もう少しピットインを引っ張るつもりでしたが、ピットインした#16 NSX-GT に抑えられるかたちになったため、早めに入ろうと提案しました。アウトラップは頑張ってクリアな状態 を作ることができ、前を行く3番手を追っていきましたが、 そこからはラップダウンのめぐり合わせも良くなかったので、 追いついたもののなかなか前を抜けませんでした。今回は決勝向けのセットア ップのフィーリングが良かったので、あのままいけば抜けると思いましたが、 セーフティカーでリセットされてしまったのが残念です。今回はファステスト ラップも記録できましたし、タイヤも素晴らしかったです。僕たちができるレ ースはできたのかなと思っています。とは言え同様のハンデのライバルが勝利 しているので、レクサス勢全体で頑張っていかないといけないと思います」

浜島裕英監督:「レース序盤から立川選手が素晴らしい走りをみせてくれましたし、ピット作業もメカニックが素晴らしい仕事をしてくれて、ミスなく石浦選手を送り出すことができました。さらにファステストラップも記録しましたし、自分たちとしてはいいレースができたと思いますが、セーフティカーのタイミングに泣かされる結果になってしまいましたね。クルマは大幅に良くなっているので、次戦オートポリス、そして最終戦のツインリンクもてぎで頑張っていきたいと思います。なんとか結果というかたちで、残り2戦でチームの頑張りを花咲かせたいと思います」

次の スーパーGT ニュース
中嶋大祐、今季ベストリザルトも「表彰台を狙っていたから嬉しくない」

前の記事

中嶋大祐、今季ベストリザルトも「表彰台を狙っていたから嬉しくない」

次の記事

道上龍「最高速に助けられた。次はコーナリングスピードを上げたい」|スーパーGT第6戦SUGO

道上龍「最高速に助けられた。次はコーナリングスピードを上げたい」|スーパーGT第6戦SUGO
Load comments

この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第6戦SUGO
サブイベント 日曜日 レース
ドライバー 石浦 宏明 , 立川 祐路
チーム セルモ
記事タイプ 速報ニュース