スーパーGT
03 8月
-
04 8月
イベントは終了しました
07 9月
-
08 9月
イベントは終了しました
21 9月
-
22 9月
次のセッションまで……
1 days
R
第8戦:もてぎ
02 11月
-
03 11月
次のセッションまで……
43 days

未だ決まらぬタイ大会の開催契約の更新、GTA坂東代表「引き続き話し合い中」

シェア
コメント
未だ決まらぬタイ大会の開催契約の更新、GTA坂東代表「引き続き話し合い中」
執筆:
2019/09/10 3:29

GTAの坂東正明会長は、2020年以降のタイ大会については「引き続き、開催する方向で話し合い中」だと語った。

 2019スーパーGT第6戦オートポリスでGTA坂東正明代表の定例記者会見が行われ、「調整中」となっていたタイ大会、マレーシア大会の暫定日程が明らかにされた。それと同時に、開催契約の延長がまだ締結されていないタイ大会については、現在も開催する方向で話し合い中だということが、明らかにされた。

 7月に発表された2020年のスーパーGT暫定カレンダーでは、第4戦がタイのチャーン・インターナショナルサーキット、続く第5戦がマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで開催されることが明らかにされた。しかし、日程に関しては「調整中」となっていた。

 今回の定例記者会見で坂東代表は、あくまで予定の状態ではあるとした上で、海外戦の日程を発表した。

「マレーシア大会の開催予定は、7月17日、18日になります。決勝はナイトレースで土曜日に開催します。それに伴い、タイ大会に関しては予算やロジスティックの問題を考えると、7月4日、5日を予定しています」

 マレーシア大会についてはすでに3年間の開催契約を締結しているが、タイ大会については未だ開催延長の発表が行われていない。

 これに対し坂東代表は「ブリーラムのサーキット側と開催する方向で話をしている状況です」と回答。レース開催にかかる開催権料に加えてマシン・機材等の輸送にかかる“大会全体の予算”の部分で、契約締結できる状態に至っていないようだ。

「開催権料を含め、ロジスティックの経費などですね。そこに対して(来年以降も開催できる形で)うまくやれるかという調整をしています」

「我々もコストの軽減ができるように努力をしていて、特にロジスティックの部分で少しでも費用を抑えられるように、各業者に見積もりをとったりして検討している状態です。タイ側も少しでも負担を減らせるように努力しています。そこに対しての帳尻が合うか、合わないかというところになってくると思います」

 チャーン・インターナショナル・サーキットは昨年から2輪のMotoGPの開催を始めたため、それに伴う施設改修などサーキット側の負担が増えた。その結果、スーパーGT開催に対して予算を十分に割けないようだが、それでも継続開催を希望しているという。

 開催延長の正式発表は、もう少し待つ必要がありそうだ。

Read Also:

次の記事
「勝てるレースだった……」17号車の塚越&バケット、悔しさが残る2位表彰台

前の記事

「勝てるレースだった……」17号車の塚越&バケット、悔しさが残る2位表彰台

次の記事

ウエイトハンデ100kgで6位入賞の6号車WAKO'S LC500、ランキング首位を堅持し終盤戦へ

ウエイトハンデ100kgで6位入賞の6号車WAKO'S LC500、ランキング首位を堅持し終盤戦へ
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ スーパーGT
執筆者 吉田知弘