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ガスリー&オコン、F1オーストラリアGP前にスーパーカーデビュー! オーバルコースのドライブに大興奮

アルピーヌF1のピエール・ガスリーとエステバン・オコンは、F1第3戦オーストラリアGPを前に同国のスーパーカーシリーズのマシンに試乗した。

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 アルピーヌF1チームのドライバーであるピエール・ガスリーとエステバン・オコンは、第3戦オーストラリアGP開始を前に、同国スーパーカーシリーズのマシン試乗イベントに参加した。

 共通のスポンサーであるカストロールによって実現された今回のイベントは、F1ドライバー2名に加えてFIA F2に参戦中のアルピーヌ育成ドライバーであるジャック・ドゥーハンも参加。彼らはトーマス・ランドルのフォード・マスタングをメルボルンのカルダー・パーク・サンダードームでドライブしたが、選ばれたのはオーバルコースだった。なおイベント時には若干雨に降られてしまった。

 なおF1ドライバーによるスーパーカーマシンのドライブは、昨年のフェルナンド・アロンソ以来だ。この際もランドルのフォード・マスタングが使用されていた。

 ガスリーは初体験のオーバルコースに面食らいつつも、さらにドライブしたい程だったと体験を振り返っている。

「ヤバかったよ」と、ガスリーは言う。

「この”ビースト”を始めてドライビングするのは、本当にアメイジングな経験だった」

「実は今回が初めてのオーバル走行だったんだけど、素晴らしかった。短すぎるくらいだ。戻ってきて止まった時には、もう10周したかったくらいだよ!」

「凄く印象的なクルマだったね。慣れ親しんだマシンとはかなり違うけど、とても楽しかった」

 オコンもスーパーカーのドライビングを楽しんだ様子で、次のようにコメントを寄せている。

 

「最高だったよ。翌日にレースで使うクルマを走らせる経験が持てるなんて素晴らしい機会だったし、責任も莫大だったね。新しいカテゴリーを試して経験を積むのは僕も大好きだし、本当に楽しかった」

「加速がとても速いんだ。オーバルを走っていて、今日は少し雨だったからウエットタイヤを履いていたんだけど、正真正銘のスーパーカーだった。フォーミュラ以外でのレース経験は僕もあるけど、間違いなく今回のマシンがテストした中でも最高のモノだった」

「シミュレーターではバサーストもよく走るけど、それは別物だからね。もちろんいつか実際に経験してみたいね」

 
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