クビサ、WECマノーのテストに参加する予定も「WEC参戦は未定」

今月ロバート・クビサは、WEC LMP1クラスに参戦するマノーのテストに参加する予定だ。

 今月ロバート・クビサは、WEC LMP1クラスに参戦するマノーのテストに参加する予定だ。

 ウイリアムズF1のリザーブドライバーを務めるクビサは、オリバー・ローランドと共に2月にアラゴンで開催されたマノーのジネッタG60-LT-P1のテストに参加した。

 しかしクビサが2周したところでエンジントラブルが発生。その後クビサは走行することができなかった。

 3月9日(金)にF1の2回目シーズンオフテストが終了する予定だが、クビサはその後の週末に再びアラゴンで行われるマノーのテストに参加する予定である。

 クビサは、F1シーズンオフテスト1回目が行われたバルセロナで今シーズンのWECにマノーから参戦するかどうかはまだ未定であると語っている。

「正直なところ、これまでWEC参戦について考える時間がなかった。僕はここで懸命に仕事しているし、多くの仕事を抱えている状況だ」

「だから計画を見直す必要がある。スケジュールはかなり過密な状態だ。もしレースを追加することとなれば、2月中旬から6月に開催されるル・マンまで、10日ほどしか家に帰ることができないだろう」

「それに僕はウイリアムズと共にうまくやっていけるのか、レースできるのかを確かめなければならない。僕は多くのことをしたいとは望んでいないし、もしそうなったら混乱するだろう」

 マノーは2018/19年WECにローランドとチャーリー・ロバートソンを起用することを決定している。同チームは2台体制を敷くため、空席が4シート残されている状況だ。

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この記事について
シリーズ WEC
ドライバー ロバート クビサ
チーム Manor Motorsport
記事タイプ 速報ニュース