トレルイエ、WECニュルを欠場。マウンテンバイクで事故

アウディのブノワ・トレルイエが、WECの次戦ニュルブルクリンクラウンドを欠場することが明らかになった。

 ブノワ・トレルイエは、通常ならばアンドレ・ロッテラーとマルセル・ファスラーと組み、ニュルブルクリンクで行われるWEC(世界耐久選手権)第4戦に参戦する予定だった。しかし彼は、マウンテンバイクで事故を起こし、脊柱を痛めたため、同レースを欠場することになった。

 アウディは欠場するトレルイエの代役を立てず、ロッテラーとファスラーのふたりに7号車を託すという。

 アウディの声明によれば、トレルイエはマウンテンバイクでのトレーニング中に転倒。それにより、脊柱を痛めたのだという。

「彼は外科的な処置を施さず治療することになる。それ以上重要なことはない」

 アウディ・モータースポーツ代表のウルフガング・ウルリッヒは言う。

「アウディ・スポートを代表して、ブノワの迅速かつ完全な回復を望んでいます。彼はメキシコ及びその後のレースに参戦する準備ができているだろう」

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この記事について
シリーズ WEC
イベント名 ニュルブルクリンク
サーキット ニュルブルクリンク
ドライバー ブエノ トルワイエ
チーム Team Joest
記事タイプ 速報ニュース