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ラピエール、LMP2王者へ向け邁進「日本に来るのは大好き! いつも太ってしまう」

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ラピエール、LMP2王者へ向け邁進「日本に来るのは大好き! いつも太ってしまう」
執筆:
2016/10/13 10:02

LMP2ランキングトップをひた走るニコラス・ラピエールに、WEC富士直前に話を訊いた。

#36 Signatech Alpine A460: Gustavo Menezes, Nicolas Lapierre, Stéphane Richelmi
#36 Signatech Alpine A460: Gustavo Menezes, Nicolas Lapierre, Stéphane Richelmi
LMP2 podium: class winners #36 Signatech Alpine A460: Gustavo Menezes, Nicolas Lapierre, Stéphane Richelmi
#36 Signatech Alpine A460: Gustavo Menezes, Nicolas Lapierre, Stéphane Richelmi
LMP2 polesitters #36 Signatech Alpine A460: Gustavo Menezes, Nicolas Lapierre, Stéphane Richelmi
Podium: race winners Alexander Wurz, Nicolas Lapierre, Kazuki Nakajima, second place Tom Kristensen, Allan McNish, Loic Duval, third place Andrea Belicchi, Mathias Beche

 LMP2クラスでランキングトップをひた走るのは、36号車シグナテック・アルピーヌに乗る3人である。ここまで156ポイントを獲得し、2番手につける43号車RGRスポーツbyモランドのトリオに 41ポイントの差をつけている。その36号車に乗るニコラス・ラピエールに、WEC富士開幕直前に話を聞いた。

 ラピエールはかつて、トヨタに在籍。2012年と2013年には、富士で総合優勝を果たしている。

「富士は大好きだ。2012年と2013年には、トヨタのマシンに乗って勝っている。素晴らしいコースだし、面白いところもたくさんあるんだ」

「特に最初のセクターが好きだ。100Rかな。あの長い右コーナーは、とってもエキサイティングなんだ。ずっと全開、踏みっぱなしでクリアしていかなきゃいけないから」

 チャンピオン獲得を確実なものにするためにも、富士での好成績は必須だ。しかしラピエールは、それについても自信を見せる。

「とても調子が良いし、僕らのチームにとっても良いコースだと思う。良い位置でゴールしたい。チャンピオンシップのリードを、少しでも広げたいと思う」

「今年は素晴らしいシーズンを過ごしている。アルピーヌは成功しているし、特にル・マン24時間レースでの勝利は大きい。この後は、チャンピオンをできるだけ早く決めたいと思っている」

 そのラピエールは、日本が大好きである。火曜日に行われたアルピーヌ・ヴィジョンの発表会に出席するため、ラピエールは少し早めに来日していた。

「日本に来るのは、本当に楽しみなんだ。東京が大好きだよ。東京なら、どこでも好きだけど、やっぱり六本木かな? 日本に来ると、太ってしまうよ。レースにとっては、良いことじゃないけどね!」

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この記事について

シリーズ WEC
イベント 富士
ロケーション 富士スピードウェイ
ドライバー ニコラ ラピエール
チーム シグナテック
執筆者 田中健一