レース週末を通して苦戦も「ホームレースで2位に入れたことは嬉しい」と小林

WEC第7戦富士6時間レースの決勝が行われ、8号車トヨタが今季3勝目。7号車トヨタが2位で続き、1-2フィニッシュを達成した。

 WEC第7戦富士6時間レースの決勝が行われ、雨と霧のために6回のセーフティカー導入と2回の赤旗中断があった混戦をTOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRIDは2台共にレース序盤から大半をリード。最後は濃霧によって1時間半早く終了したレースとなったが、8号車トヨタが今季3勝目。7号車トヨタが2位で続き、1-2フィニッシュを達成した。

 レース後に行われた記者会見で7号車トヨタの小林可夢偉は次のように語った。

「まず、TOYOTA GAZOO Racingが成し遂げた成果におめでとうと言いたいです。特に8号車の勝利は賞賛に値します。今日は悪天候に見舞われた大変なレースでしたが、チームが素晴らしい仕事をしてくれて、大変感謝しています」

「週末を通して我々のクルマはいまひとつ調子が上がりませんでしたが、土曜日の夜にトラブルというか、修復すべきところが見つかってそれに対策が施せたことは良かったと思います」

「レースのコンディションは非常に厳しいものでしたが、ホームレースで2位に入れたことは嬉しいです。それに、悪天候にもかかわらず多くのファンが応援をしてくれました。彼らから大きなパワーを貰いました。応援ありがとうございます」

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この記事について
シリーズ WEC
イベント名 富士6時間
サーキット 富士スピードウェイ
記事タイプ 速報ニュース