テストレポート

WEC 24 Hours of Le Mans test day

公式テストデーはトヨタ8号車のアロンソがトップ。レベリオンが肉薄

2週間後に控えたル・マン24時間レースへ向けた公式テストが行われ、トヨタTS050 HYBRIDの8号車がトップとなった。

Gary Watkins

Gary Watkins

編集: 2018/06/04 9:25

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

Google検索でmotorsport.comをお気に入り登録

#8 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050: Sebastien Buemi, Kazuki Nakajima, Fernando Alonso, Jose Maria Lopez, Anthony Davidson

#7 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050: Mike Conway, Kamui Kobayashi, Jose Maria Lopez, Fernando Alonso, Anthony Davidson

#7 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050: Mike Conway, Kamui Kobayashi, Jose Maria Lopez, Fernando Alonso, Anthony Davidson

#7 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050: Mike Conway, Kamui Kobayashi, Jose Maria Lopez, Fernando Alonso, Anthony Davidson

#7 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050: Mike Conway, Kamui Kobayashi, Jose Maria Lopez, Fernando Alonso, Anthony Davidson

#7 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050: Mike Conway, Kamui Kobayashi, Jose Maria Lopez, Fernando Alonso, Anthony Davidson

#7 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050: Mike Conway, Kamui Kobayashi, Jose Maria Lopez, Fernando Alonso, Anthony Davidson

#3 Rebellion Racing Rebellion R-13: Mathias Beche, Gustavo Menezes, Thomas Laurent

#7 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050: Kamui Kobayashi

#7 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050: Jose Maria Lopez

#8 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050: Sébastien Buemi, Kazuki Nakajima, Fernando Alonso, Jose Maria Lopez, Anthony Davidson

#8 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050: Fernando Alonso

#91 Porsche GT Team Porsche 911 RSR: Richard Lietz, Gianmaria Bruni, Frédéric Makowiecki

#10 Dragonspeed BR Engineering BR1: Henrik Hedman, Ben Hanley, Renger Van der Zande

Alexander Wurz, Fernando Alonso, Sébastien Buemi, Kazuki Nakajima, Jose Maria Lopez, Toyota Gazoo Racing bike the track

 ル・マン24時間レースを2週間後に控え公式テストが行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 8号車を駆るフェルナンド・アロンソが3分19秒066をマークしトップとなった。

 伝統のレースの舞台となるサルト・サーキットには公道区間があるため、今回のテストはレースウィーク前にフルコースを走れる貴重な機会。各チームはセットアップなどを含め多くのテストを行った。

 午前のセッションでは、アロンソが3分21秒468をマークしトップとなったものの、ハイブリッドシステムを搭載していないレベリオンの3号車が3分21秒828と迫った。トヨタの7号車は、マイク・コンウェイが記録した3分22秒187で3番手となった。

 なお、午前中のセッションは4時間の予定だったが、LM-GTE Proクラスのアストンマーチン95号車をドライブするマルコ・ソレンセンが他車と接触しクラッシュ。約50分間セッションが中断された。

 激しいクラッシュだったため、ソレンセンはメディカルセンターに搬送されチェックを受けたが、幸い大事には至らず退院している。

 午後のセッションでは、アロンソがベストタイムを更新し3分19秒066をマーク。小林可夢偉がドライブしたトヨタの7号車に約1秒差をつけた。その後、マティアス・ベッシェのドライブでレベリオンの3号車がまたしてもタイムアップし、トヨタ勢の間を割る2番手に食い込んだ。3号車のタイムは3分19秒680で、トヨタの8号車とはおよそ0.6秒差だ。

 4番手にはレベリオンの1号車が続き、ジェンソン・バトンが加わったSMPレーシングの11号車が5番手となっている。

 LMP2クラスのトップはドラゴンスピードの31号車が首位。GTE Proクラスはポルシェの91号車、GTE Amクラスはデンプシー・プロトンの88号車ポルシェがトップとなっている。

  5日(火)には、コースの一部に含まれる常設区間のブガッティ・サーキットでテストが行われる。そして13日(水)の練習走行及び第1予選セッションでル・マンウィークが幕を開ける。

LMP1 results:

Pos.No.CarDriversTime 1 8 Toyota TS050 Hybrid

spain Fernando Alonso 
japan Kazuki Nakajima 
switzerland Sébastien Buemi 

3m19.066s 2 3 Rebellion R-13-Gibson

 Thomas Laurent

 Mathias Beche

 Gustavo Menezes

3m19.680s 3 7 Toyota TS050 Hybrid

 Mike Conway

 Kamui Kobayashi

 Jose Maria Lopez

3m20.008s 4 1 Rebellion R-13-Gibson

 Andre Lotterer

 Neel Jani

 Bruno Senna

3m21.344s 5 11 BR Engineering BR1-AER

 Vitaly Petrov

 Mikhail Aleshin

 Jenson Button

3m21.603s 6 17 BR Engineering BR1-AER

 Stephane Sarrazin

 Egor Orudzhev

 Matevos Isaakyan

3m21.761s 7 4 ENSO CLM P1/01-Nissan

 Tom Dilllmann

 Oliver Webb

 Dominik Kraihamer

3m23.644s 8 10 BR Engineering BR1-Gibson

 Henrik Hedman

 Ben Hanley

 Renger van der Zande

3m26.951s 9 6 Ginetta G60-LT-P1-Mecachrome

 Oliver Rowland

 Alex Brundle

 Oliver Turvey

3m27.748s 10 5 Ginetta G60-LT-P1-Mecachrome

 Charlie Robertson

 Mike Simpson

 Leo Roussel

3m28.180s

あなたの意見が聞きたい!

Motorsport.comで何を見たいですか?

5分間のアンケートにご協力ください。

- Motorsport.comチーム

コメントを読んで投稿する

関連ニュース :

記事をシェアもしくは保存

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

前の記事 トヨタ2018年仕様WECマシンTS050は、昨年モデルからどう進化した?

次の記事 WEC、2020年導入の新LMP1規則の概要を発表。予算75%減を狙う

Top Comments

コメントはまだありません。 最初のコメントを投稿しませんか?

View More & Comment

More from

Gary Watkins



マクラーレン“MP4/8B”に搭載されたランボルギーニ/クライスラーV12……あのエンジンブローがなければ、F1の歴史が変わっていた?

F1

F1 2 ヵ月前

マクラーレン“MP4/8B”に搭載されたランボルギーニ/クライスラーV12……あのエンジンブローがなければ、F1の歴史が変わっていた?



未だWECで勝利のないプジョー、来季9X8をアップデートへ。2029年までの参戦継続も明言「パフォーマンスを発揮しなければならない」

WEC

WEC

24 Hours of Le Mans

3 ヵ月前

未だWECで勝利のないプジョー、来季9X8をアップデートへ。2029年までの参戦継続も明言「パフォーマンスを発揮しなければならない」



WECの次期ハイパーカークラスの規則骨子が発表。1規格に統一も、シャシー&ハイブリッドの独自開発が認められる方向に。水素車両の参入も?

WEC

WEC

24 Hours of Le Mans

3 ヵ月前

WECの次期ハイパーカークラスの規則骨子が発表。1規格に統一も、シャシー&ハイブリッドの独自開発が認められる方向に。水素車両の参入も?

More from

フェルナンド アロンソ



これまでのシンガポールGPとは一味違う? 初のスプリント開催という”挑戦”に、ドライバーたちはワクワク

F1

F1

シンガポールGP

15 時間前

これまでのシンガポールGPとは一味違う? 初のスプリント開催という”挑戦”に、ドライバーたちはワクワク



”バグ”への対処はどうするべきだった? アストンマーティン”内”ですら分かれる見解……それほどまでに奇妙な出来事

F1

F1

バーレーンGP

22 時間前

”バグ”への対処はどうするべきだった? アストンマーティン”内”ですら分かれる見解……それほどまでに奇妙な出来事



F1分析|アストンマーティン・ホンダのパフォーマンスは確実に向上。セパンでのレースペースは良好……次戦シンガポールでのこのペースを維持できるか?

F1

F1

バーレーンGP

3 日前

F1分析|アストンマーティン・ホンダのパフォーマンスは確実に向上。セパンでのレースペースは良好……次戦シンガポールでのこのペースを維持できるか?

More from

Toyota Gazoo Racing



チーム全員での合わせ技一本! ブルツ、トヨタのWEC富士優勝の舞台裏語る「フォトグラファーも含め、全員で協力した」

WEC

WEC

Fuji

2 日前

チーム全員での合わせ技一本! ブルツ、トヨタのWEC富士優勝の舞台裏語る「フォトグラファーも含め、全員で協力した」



トヨタWECのマイク・コンウェイが今季限りでの現役引退を発表。小林可夢偉らとル・マン2勝

WEC

WEC 2 日前

トヨタWECのマイク・コンウェイが今季限りでの現役引退を発表。小林可夢偉らとル・マン2勝



2026年のWRCは劇的決着! 親子王座見えたソルベルグ、フィニッシュまでコーナーあとふたつでコースオフ……エバンスが悲願の初王座

WRC

WRC

Rally Italy

4 日前

2026年のWRCは劇的決着! 親子王座見えたソルベルグ、フィニッシュまでコーナーあとふたつでコースオフ……エバンスが悲願の初王座

最新ニュース



フェルスタッペンにペナルティなし! 黄旗区間で追い越しも、十分減速との裁定……ポールポジション剥奪されず

F1

F1 F1

シンガポールGP

4 時間前

フェルスタッペンにペナルティなし! 黄旗区間で追い越しも、十分減速との裁定……ポールポジション剥奪されず



F1シンガポールGPのスプリント予選でまたもソフトウェアにトラブル。人的ミスが原因で、一時オーバーテイクモード無効「一部の車両に影響を与えた」

F1

F1 F1

シンガポールGP

6 時間前

F1シンガポールGPのスプリント予選でまたもソフトウェアにトラブル。人的ミスが原因で、一時オーバーテイクモード無効「一部の車両に影響を与えた」



フェルスタッペンが今回も速い! 過去未勝利の”鬼門”で最速。大逆転目指すラッセル意地の2番手。アロンソ15番手|F1シンガポールGPスプリント予選

F1

F1 F1

シンガポールGP

8 時間前

フェルスタッペンが今回も速い! 過去未勝利の”鬼門”で最速。大逆転目指すラッセル意地の2番手。アロンソ15番手|F1シンガポールGPスプリント予選



F1シンガポールGPスプリント予選速報|フェルスタッペン驚速でスプリントPP獲得! ラッセルが2番手。アロンソはSQ1突破も15番手

F1

F1 F1

シンガポールGP

8 時間前

F1シンガポールGPスプリント予選速報|フェルスタッペン驚速でスプリントPP獲得! ラッセルが2番手。アロンソはSQ1突破も15番手

Subscribe and access Motorsport.com with your ad-blocker.

フォーミュラ 1 から MotoGP まで、私たちはパドックから直接報告します。あなたと同じように私たちのスポーツが大好きだからです。 専門的なジャーナリズムを提供し続けるために、当社のウェブサイトでは広告を使用しています。 それでも、広告なしのウェブサイトをお楽しみいただき、引き続き広告ブロッカーをご利用いただける機会を提供したいと考えています。

次の 2 つのオプションがあります。

購読中 すでに購読していますか? ここからサインインします

広告ブロッカーを無効にしましたか?
ページをリロード

お知らせの管理

登録