トヨタ7号車が予選タイム抹消。1周遅れでのピットレーンスタートへ

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トヨタ7号車が予選タイム抹消。1周遅れでのピットレーンスタートへ
執筆:
2018/05/05 8:56

WEC開幕戦スパの予選でトップタイムを記録した7号車トヨタは、燃料流量計の不正申告があったとして、タイム抹消の処分を受けた。

 WEC(世界耐久選手権)開幕戦のスパ6時間レース予選で最速タイムを記録した7号車トヨタTS050Hybridは、燃料流量計が誤って申告されていたとして、予選タイム抹消の処分を受けることとなった。

 これにより、セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ組の8号車トヨタがポールポジションからスタートし、2番及び3番グリッドにはレベリオン・レーシングの2台がつけることになる。

 トヨタはこの件について、次のような声明を発表した。

「7号車の燃料流量計について、予選前に申告していたものと異なるシリアルナンバーの部品が使用されていたことが予選後の車検で発覚したためで、実際に使用されていた部品も、公式に校正、認証されたもので性能には一切の影響を及すことはないものの、チームはこのミスに関する裁定を全面的に受け入れます。このようなミスが二度と起こらないよう、作業手順の徹底的な見直しを行います」

 7号車トヨタTS050Hybridはこの裁定を受け、1周遅れでピットレーンからレースをスタートさせることになる。

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シリーズ WEC
イベント 第1戦スパ6時間
ロケーション スパ・フランコルシャン
ドライバー フェルナンド アロンソ 発売中
チーム Toyota Gazoo Racing
執筆者 Jamie Klein
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